とうかいがくえん

東海学園大学

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東海学園大学/私のイチオシ

食の多様性を学びグローバルな視点を育む

顔写真
健康栄養学部 健康栄養学科 食品開発専攻 2年 M.Y.さん 愛知県立瑞陵高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

夢中になったきっかけ

高校生の時、企業との商品開発や文化祭のバザーをした経験が夢中となったきっかけです。私は食べることや料理をすることが好きで、高校では食物科に入学しました。企業との商品開発では、市場調査や試作、プレゼンなどを行い、難しさもありましたが仲間と作り上げていく楽しさも大いに感じました。この経験から、どのようにして商品開発をしていくのか詳しく知りたいと思い、食品開発を学んでいます。

この学問のココがおもしろい!

陳列の仕方の違いで感じる多民族国家の多様性

食品開発専攻では学外実習でマレーシアへ研修に行きました。市場・パームオイル工場・大学・日本食レストランの見学を通して、宗教や食文化、生活習慣を学ぶことができます。特に市場が印象に残っており、マレー系・中華系・インド系の3つの市場を見学しました。食材や陳列のしかた、雰囲気の違いから、多民族国家であるマレーシアの多様性を肌で感じることができました。実際に現地へ行き、現地の方々との交流を通して、日本との違いやそれぞれの良さを考えることができ、貴重な経験となりました。

キャンパスのお気に入りスポット

私がオススメするのは、使いやすくきれいな調理実習室です。調理実習だけでなく、調理学実験でも使用し、調理に関する科学的な理解を深める場所となっています。食品加工学実習では専用の機械での加工食品の製造を通して食品の特性・原理について学ぶことができます。また、図書館もオススメで、小説や漫画、雑誌から参考書まで幅広いジャンルがそろっています。特に私は学習スペースが気に入っています。1人分のスペースが広く、静かで集中でき、テスト勉強や課題に取り組むために利用しています。

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