東海学園大学/私のイチオシ
図書館を学び本と人をつなぐ司書を目指す
人文学部 人文学科 1年
I.M.さん
岐阜県立岐阜城北高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
中学生のとき、休み時間によく図書館に行き本を読んでいたことや、読書感想文を書いて賞をもらったことで本に興味を持ちました。そんな中で、ある一冊の本に出会い、自分の人生に対する考え方や生き方について、とても考えさせられたことがきっかけで、さらに本に魅了されていきました。そして、私も誰かに本を紹介して、その人の人生が少しでも変わるようなきっかけの一部になれたらいいなと思い、現在は図書館司書の資格を取得するために授業に積極的に参加、課題に取り組んでいます。
この学問のココがおもしろい!
高校生のときには知らなかった、本の歴史や図書館における配列の工夫など、さまざまな分野で本について深掘りして授業が進められていくのがとても興味深いです。特に授業の中で、外国の図書館についての動画を見る機会があるのですが、映画に出てくるような分厚い本がたくさん並んでいて、一つひとつ工夫している部分があり、歴史を感じました。また、読者のニーズに応えたサービスや本の構成についても学ぶので、図書館を深く知ることができ、自分の将来を考えながら授業を進めることができています。
キャンパスのお気に入りスポット
東海学園大学は自習スペースが充実しています。私が気に入っているのは、広々とした空間と、窓からの景色で気分転換もできるところです。図書館司書の資格を取得する課題については、友達と一緒に取り組むこともあります。それぞれの机には充電設備があり、パソコンを使った課題でも安心です。友達と学びを共有する場としても、とても充実しているスポットです。