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どうほう

同朋大学

私立大学 愛知県

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ここに注目
  • 自分の生き方について深く考える
  • 徹底した少人数教育で、心の通じ合う学びが得られる
  • 多様なプログラムによる学生生活のサポートが受けられる

大学の特色

新たに出会う仲間との心のつながりを大切にする

幅広い学びの中で、お互いの個性・価値観を認め合う

幅広い13の学問フィールド
本学は2学部3学科、大学院および別科(仏教専修)を擁しています。福祉、心理、教育、保育、文学、歴史、仏教などの分野で専門知識を身に付け、資格を取得することができます。さらに、学ぶとは何か、自分とは何か、自分にとって人生とは何かを考えるきっかけづくりを重視しています。

心と心が通じ合う距離をつくる
「共に育つ」教育を実践するには、多人数の学生に対して行われる、一方的な教育の提供だけでは不可能です。お互いに心が触れ合える少人数でなくてはなりません。そのため本学は、伝統的に少人数教育にこだわります。

親鸞聖人の教えに基づき互いに敬い尊重し合う
本学は「同朋和敬」を建学の理念としています。「同朋」とは、親鸞聖人の説いた全ての「いのち」は平等という考え、「和敬」とは、聖徳太子の「和(やわ)らかなるをもって貴(たっと)しとし」という教えから成り立つ言葉です。
他者との関わりの中で、それぞれの個性を尊重し合える「同朋」と「和敬」をもととして、本学は教育を実践しています。

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専任教員が、学生一人ひとりをしっかりとサポート

さまざまな学習支援プログラムによる学生生活のサポートが受けられる

アドバイザリー制度
専任の担当教員がアドバイザーとして学習および学生生活上の問題に対して助言・指導を行う制度です。学生と教員の触れ合いを密にし、学生一人ひとりの力を伸ばす大学教育を実践していくことを目的としています。勉強の進め方やクラブ・サークル活動、友人関係など、さまざまな相談に応じます。

オフィスアワー
専任教員が原則として週2回、授業以外の時間に研究室に在室し、在学生の学問・学習上の相談、学生生活に関する相談に応じる時間を設けています。これにより学習や進路の相談をしやすい環境が作られています。

キャリアアップサポート
“自身の内面を見つめ自身の生き方を模索し、必要なスキルアップを図る”をテーマにした授業「キャリア教育関係授業」を開講。キャリア支援センターのサポートのもと、大学での4年間を通して、卒業後の進路に向けた意識を高めます。

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集中して耳を傾け、対話を促進するコミュニケーション技術

社会福祉学部、文学部ともに、同朋大学認定資格が取得できる

傾聴士
傾聴士とは、対象者の話が促進されるように、話に耳を傾けて集中して聴き、対象者を受け入れ、寄り添う技術を持つ人に与えられる、同朋大学が認定する認定資格です。対象者とのコミュニケーションを促進し、心の問題の発生を予防します。

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アドミッションポリシー

大学の求める人物像

〔使命と建学理念〕
本学は、建学の理念である「同朋和敬(共なるいのちを生きる)」のもとに運営されている仏教系の大学です。世界では、人種や言語、様々な特徴を持つ多様な人々が暮らしています。そうした人々が「共に学び、共に育ち、共に生きる」、そのことが実感できる大学であろうとしています。そのため障がい者にも優しい大学づくりを進めています。こうした大学の理念に共感し、この大学でキャンパスライフを送ってみたい、そういった学生を求めています。そのため、学生には、人間としての強い倫理観と共感力、自発性と行動力が期待され、共通教育を基礎に、学部での専門教育が組み立てられます。
〔期待する学生像〕
本学は、社会福祉学部と文学部からなる小規模(入学定員260人)の大学です。学生間や学生・教職員間での人間関係が濃密な中で、充実したキャンパスライフを送り、関心がある問題に共にチャレンジし、新しい自分を発見したいと考えている人を求めています。本学は、「卒業認定・学位授与に関する方針(DP)」において、知識・理解、汎用的技能、態度・志向性、総合的な学修経験と創造的思考力の4つについて具体的に定め、養成する人間像を明示し、このアドミッションポリシーでは、本学に入学してほしい方々への期待について明らかにしています。大学での学び(基礎力・応用力・実践力)に加え、自分の興味や関心に応じて、多様な人々と関わり、スポーツやクラブ活動にも懸命に取り組める人、そして広く世界や社会に関心を持ち、問題を掘り下げ本質をつかむ洞察力を身につけたい人たちを本学は歓迎します。

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教育環境

本格的な実習施設などが入った「博聞館(はくもんかん)」

さまざまな実習施設・設備が充実「博聞館(はくもんかん)」

1・2階の吹き抜けロビーの大きなガラス張りと、異なる色の木が組み合わされたオシャレな外観の博聞館は、2008年に建てられました。
館内には介護実習室や入浴実習室などの介護福祉士養成課程関連の教室、ゼミ室や会議室、各学部研究室と各教員の研究室を設置。名古屋音楽大学のホールや練習室も入っています。
各階にあるロビーは、学生がくつろぐスペースとして活用されています。

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ラウンジやカフェなどには多く学生が集い、にぎわっている

複合施設「Doプラザ閲蔵」

3~5階にある約37万点の書物が収蔵される図書館を中心に、講演や演劇が開催される多目的ホール(ホールDo)、ギャラリーなどを備えた複合施設です。円柱状の建物は全面ガラス張りの印象的な外観で、本学のランドマーク的な存在。勉強の場や情報収集の場として、学生、一般・地域の方々に開放されています。

“いのちの教育”センター
人間のいのちを問い、その尊厳について研究。一般の方々も参加できる公開講座などを開講し、人権・医療・福祉・仏教などと“いのち”との関わりを考え、問いかけています。

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子ども学専攻の学生の実習が行われる

同朋幼稚園

1952年設立の長い歴史を持つ同朋幼稚園。幼児教育関係の学びにおいて、貴重な実習や研究の場になっています。大学と同じキャンパス内にあり、子どもたちのにぎやかな声も聞かれます。

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学部

【2020年度入学者対象】

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

基本情報

学費・奨学金

【2020年度入学者対象】(入学金を含む初年度納入金)

●初年度納入金/1,230,000円
※上記以外に年間諸費用(21,500円)、初年度のみ実習費(社会福祉学部15,000円、文学部10,000円)が必要です。

奨学金制度

奨学金制度
人間性に優れた学生で、経済的理由により修学が困難な学生や学力優秀者に、支給または貸与します。
・同朋大学同窓会奨学金制度
・同朋大学共育後援会奨学金制度
・同朋大学共育後援会特別奨学金制度
・卒業生・修了生・在学生の子または兄弟姉妹・配偶者の入学奨学金制度

特待生制度
入学試験で特に優秀な成績を修めた学生を対象に、授業料の半額または入学金相当額を支給する「入学特待生制度」があります。また在学中に優秀な成績を修めた学生を対象に「同朋大学特待生制度」もあります。
○入学特待生I種
[対象]各入試(ただし一部の入試は対象外)によって選考した成績優秀者(2名)
[金額]入学時および在学中4年間に納入する授業料の半額相当額(年間350,000円)を入学後支給
○入学特待生II種
[対象]各入試(ただし一部の入試は対象外)によって選考した成績優秀者(8名)
[金額]入学金相当額(190,000円)を入学後支給(初年度のみ)
○同朋大学特待生制度(第1種)
[対象]2年次以上の在学生で前年度の学業成績特別優秀者
[金額]年額350,000円を支給
○同朋大学特待生制度(第2種)
[対象]2年次以上の在学生で前年度の学業成績優秀者
[金額]年額175,000円を支給

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住環境

本学には、キャンパスから自転車で約15分ほどという便利な場所に「和敬寮(わけいりょう)」という女子寮があります。1人1部屋の個室で6畳のフローリング。キッチン、バス、トイレ、エアコン完備。玄関にはオートロックシステムが備えられ防犯面にも配慮。安全で経済的なオール電化システムと深夜電気温水器を取り入れています。初めての一人暮らしが心配なあなたでも、快適で安心な女子寮で、楽しいキャンパスライフを送れます。

定員/12名
寮費(月額)/33,000円(年間396,000円※前期・後期に分納)
入寮期間/2年(新入生の場合)
所在地/名古屋市中村区烏森町

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クラブ・サークル活動

ただ学ぶだけがキャンパスライフの目的ではありません。大学祭、スポーツ祭などのイベント、クラブ・サークル活動など、一度しかない青春の日々をさらに豊かなものにする多様な活動がキャンパス内外で行われています。

体育会系クラブ

硬式野球部、硬式庭球部、剣道部、排球部(バレーボール部)、蹴球部(サッカー部)、女子サッカー部、女子バスケットボール部、柔道部、軟式野球サークル「生中」、スキー・スノーボード同好会「Pure」、バドミントン同好会、バレーボール同好会「HIT A BLL」、フットサル同好会「Mr.COV6」、バスケサークル 「Sunny」、D.O.D

文化系クラブ

Better Days、アンサンブルサークル「フェルマータ」、文芸部、漫画研究会、ビギナーfilms、社会福祉研究会、当事者研究会 おはな、伝道部、学生支援サークル「D.C.」

ボランティア系サークル

心身障害福祉研究会、青い鳥実習サークル、同朋大学ボランティアネットワーク「みらい」(DVN)、ボランティアサークル「Action」、プレーパーク、保育ボランティアサークル「あんぱんまん」、大学祭実行委員会、E.T.

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大学院・併設の大学

同朋大学大学院

2020年度より、これまでの文学研究科と人間福祉研究科を改組し、「人間学研究科」へ一本化しました。現代社会の人間を取り巻く諸問題へ、「仏教人間学(仏教文化、人間福祉、臨床心理)」から挑戦します。建学の理念「同朋和敬(共なるいのちを生きる)」を体現する心豊かな人間の養成をめざします。

●人間学研究科 仏教人間学専攻(博士前期課程)
 仏教文化分野、人間福祉分野、臨床心理分野
●人間学研究科 仏教人間学専攻(博士後期課程)

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パンフ・願書

親鸞聖人の教えに基づいた、心と心が通じ合う少人数教育にこだわるからこそ、「共に育つ」人間関係をつくることができます。本学ならではの学びの内容や、充実のサポート体制で、あなたがめざす未来に向けて強力に後押しをします。この大学案内で、どんな4年間があなたを待っているのか、ぜひチェックしてみてください。

パンフ・願書取り寄せ

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所在地・アクセス

本学キャンパス

●名古屋市中村区稲葉地町7-1
名古屋駅南(徒歩約5分)の市バス「笹島町(西)」停留所から栄24号系統「稲西車庫」行きバスで約20分、「鴨付町」下車すぐ
地下鉄東山線「中村公園」駅から市バス中村13号系統「稲西車庫」行き乗車、「鴨付町」下車すぐ(名古屋駅からの所要時間約20分)

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問い合わせ先

住所

名古屋市中村区稲葉地町7-1
入試・広報センター

電話番号

(052)411-1247(直)

URL

https://www.doho.ac.jp/

URL(携帯)

https://www.doho.ac.jp/

E-Mail

nyushi@doho.ac.jp

その他

【FAX】(052)411-4124

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