どうほう

同朋大学

私立大学 愛知県

大学トップ

ここに注目!
  • 文学部:人間という存在そのものを追究し、時代を生きる力を養う
  • 社会福祉学部:実践的な学びで、多様な問題に対応する力を養う
  • 学生と教員が一対一で向き合える徹底した少人数教育

大学の特色

新たに出会う仲間との心のつながりを大切にする

幅広い学びの中で、お互いの個性・価値観を認めあう

幅広い15の学問フィールド
本学は大学院2研究科、2学部3学科および別科を擁しています。仏教、哲学、文学、歴史、福祉、心理、教育、保育などの分野で専門知識を身に付け、資格を取得することができます。さらに、学ぶとは何か、自分とは何か、自分にとって人生とは何かを考える、きっかけづくりを重視しています。

心と心が通じ合う距離をつくる
「共に育つ」教育を実践するには、多人数の一方的な学びの提供だけでは不可能です。お互いに心が触れ合える少人数でなくてはなりません。本学は、伝統的に少人数教育にこだわります。

親鸞聖人の教えに基づき互いに敬い尊重し合う
本学は「同朋和敬」を建学の理念としています。「同朋」とは、親鸞聖人の説いた全ての「いのち」は平等という考え、「和敬」とは、聖徳太子の「和(やわ)らかなるをもって貴(たっと)しとし」という教えから成り立つ言葉。
他者との関わりの中で、それぞれの個性を尊重し合える「同朋」と「和敬」とをもって、本学は教育を実践しています。

閉じる

専任教員が、学生一人ひとりをしっかりとサポート

4年間にわたる学習支援プログラムで学生生活をしっかりサポート

学び合い × キャリアポートフォリオシステム
在学中の4年間にわたる学習成果を授業単位、ゼミ単位、個人単位で記録・管理するWebファイリングシステムです。「学び」を本人が振り返ることによって到達度を確認し、評価し合って自主的な学習の促進、学習意欲の向上を実現します。授業資料の配付のほか、レポートなどもWebで提出できるシステムです。

アドバイザリー制度
専任の担当教員がアドバイザーとして学習および学生生活上の問題に対して助言・指導を行う制度です。学生と教員の触れ合いを密にし、学生一人ひとりの力を伸ばす大学教育を実践していくことを目的としています。勉強の進め方やクラブ・サークル活動、友人関係など、さまざまな相談に応じます。

オフィスアワー
オフィスアワーとは、専任教員が原則として週2回、授業以外の時間に研究室に在室し、在学生の学問・学習上の相談、学生生活に関する相談に応じる時間のことです。これにより学習や進路の相談をしやすい環境が作られています。

キャリアアップサポート
“自身の内面を見つめ自身の生き方を模索し、必要なスキルアップを図る”をテーマにした授業「キャリア教育関係授業」を開講。キャリア支援センターのサポートのもと、大学での4年間を通して、卒業後の進路に向けた意識を高めます。

閉じる

集中して耳を傾け、対話を促進するコミュニケーション技術

文学部、社会福祉学部ともに、同朋大学認定資格の取得が可能

傾聴士
傾聴士には、対象者の話が促進されるように、対象者の話に耳を傾けて集中して聴き、対象者を受け入れ、対象者に寄り添うことが求められます。対象者の気持ちの整理がつくように援助する“傾聴に必要な技術を持つ”人に与えられる本学のオリジナル資格です。

グローバルソーシャルプラクティショナー
近年の日本国内には異なった文化や背景を持つ外国人が多数生活しており、言葉や制度の壁・習慣の違い・雇用の不安定さに加え、低賃金や重労働による生活苦や医療問題などさまざまな問題を抱えています。グローバル化する社会のニーズをふまえ、アドバイスや支援ができる人材を育成します。

閉じる

教育環境

本格的な実習施設などが入った「博聞館(はくもんかん)」

さまざまな施設・設備が充実「博聞館(はくもんかん)」

1・2階の吹き抜けロビーの大きなガラス張りと、異なる色の木が組み合わされたおしゃれな外観の博聞館は、2008年に建てられました。
館内には介護実習室や入浴実習室などの介護福祉士養成課程関連の教室、ゼミ室や会議室、各学部研究室と各教員の研究室を設置。名古屋音楽大学のホールや練習室も入っています。
各階にあるロビーは、学生のくつろぎスペースとして活用されています。

閉じる

ラウンジやカフェなどにはいつも多くの学生が集いにぎわっている

複合施設「Doプラザ閲蔵」

3~5階にある37万冊の収蔵能力を持つ図書館を中心に、講演や演劇が開催される多目的ホール、ギャラリーなどを備えた複合施設です。円柱状の建物は全面ガラス張りの印象的な外観で、本学のランドマーク的な存在。勉強の場や情報収集の場として、学生に開放されています。

“いのちの教育”センター
人間のいのちを問い、その尊厳について研究。一般の方々も参加できる公開講座などを開講し、人権・医療・福祉・仏教などと“いのち”との関わりを考え、問いかけています。

閉じる

子ども学を専攻する学生の実習が行われる

同朋幼稚園

1952年設立の長い歴史を持つ同朋幼稚園。幼児教育関係の学びにおいて貴重な実習や研究の場になっています。大学と同じキャンパス内にあり、子どもたちのにぎやかな声も聞かれます。

閉じる

学部

【2018年度入学者対象】

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

基本情報

学費・奨学金

【2018年度入学者対象】(入学金を含む初年度納入金)

●初年度納入金/1,230,000円

奨学金制度

奨学金制度
人間性に優れた学生で、経済的理由により修学が困難な学生や学力優秀者に、支給または貸与します。
・同朋大学同窓会奨学金制度
・同朋大学共育後援会奨学金制度
・同朋大学共育後援会特別奨学金制度
・卒業生・修了生の子または兄弟姉妹・配偶者の入学奨学金制度

特待生制度
入学試験で特に優秀な成績を修めた学生に、授業料の半額または入学金相当額を支給する「入学特待生制度」があります。また在学中に優秀な成績を修めた学生に「同朋大学特待生制度」もあります。
○入学特待生I種
[対象]各入試(ただし一部の入試は対象外)によって選考した成績優秀者(2名)
[金額]入学時および在学中4年間に納入する授業料の半額相当額(年間350,000円)を入学後支給
○入学特待生II種
[対象]各入試(ただし一部の入試は対象外)によって選考した成績優秀者(8名)
[金額]入学金相当額(190,000円)を入学後支給
○同朋大学特待生制度(第1種)
[対象]2年次以上の在学生で前年度の学業成績特別優秀者
[金額]年額350,000円を支給
○同朋大学特待生制度(第2種)
[対象]2年次以上の在学生で前年度の学業成績優秀者
[金額]年額175,000円を支給

閉じる

住環境

本学には、キャンパスから自転車で15分ほどという便利な場所に「和敬寮(わけいりょう)」という女子寮があります。1人1部屋の個室で6畳のフローリング。キッチン、バス、トイレ、エアコン完備。玄関にはオートロックシステムが備えられ防犯面にも配慮。安全で経済的なオール電化システムと深夜電気温水器を取り入れています。初めての一人暮らしが心配なあなたでも、快適で安心な女子寮で、楽しい学生生活を送れます。

定員/12名
寮費(月額)/33,000円(年間396,000円※前期・後期に分納)
入寮期間/2年(新入生の場合)
所在地/名古屋市中村区烏森町

閉じる

クラブ・サークル活動

ただ学ぶだけがキャンパスライフの目的ではありません。大学祭、スポーツ祭などのイベント、クラブ・サークル活動など、一度しかない青春の日々をさらに豊かなものにする多彩な活動がキャンパス内外で行われています。

体育会系クラブ

硬式野球部、空手道部、剣道部、柔道部、硬式庭球部(男子・女子)、バレーボール部(男子・女子)、バスケットボール部(男子・女子)、蹴球部、軟式野球サークル「生中」、スキー・スノーボード同好会「Pure」、バドミントン同好会、バレーボール同好会「HIT A BALL」、卓球サークル「果汁12%☆」、バスケサークル「Sunny」、フットサル同好会「Mr,COV6」

文化系クラブ

Better Days、アンサンブルサークル「フェルマータ」、D.O.D、写真部、伝道部、文芸部、漫画研究会、学生支援サークル「D.C.」、ビギナーfilms、社会福祉研究会

ボランティア系サークル

心身障害福祉研究会、愛知BBS会、青い鳥実習サークル、総合ボランティアサークル「一寸法師」、名古屋学生ボランティアサークル、保育ボランティアサークル「あんぱんまん」、同朋ボランティアネットワーク「みらい」(DVN)、ヘルパーサークル「Action」、E.T.、たつの子

閉じる

大学院・併設の大学

同朋大学大学院

「人間」を問い、仏教の立場から現代社会のさまざまな課題を解き明かす道を探究する文学研究科、高度な人間観や福祉観を身に付けた福祉の専門家を育成する人間福祉研究科、いずれの卒業生も、専門的職業人および研究者としての道が開かれています。
人間福祉研究科臨床心理学専攻では、高度な臨床心理専門職を養成。臨床心理士の受験資格が得られます。

●文学研究科[博士前期(修士)課程・後期課程]
●人間福祉研究科[修士課程]
人間福祉専攻 臨床心理学専攻

閉じる

パンフ・願書

親鸞聖人の教えに基づいて、心と心が通じ合う、少人数教育にこだわるからこそ、「共に育つ」人間関係をつくることができます。本学ならではの学びの内容や、充実のサポート体制で、あなたがめざす未来に向けて強力に後押しをします。この大学案内で、どんな4年間があなたを待っているのか、ぜひチェックしてみてください。

パンフ・願書取り寄せ

閉じる

所在地・アクセス

本学キャンパス

●名古屋市中村区稲葉地町7-1
名古屋駅南(徒歩約5分)の市バス「笹島町(西)」停留所から栄24号系統「稲西車庫」行きバスで約20分、「鴨付町」下車すぐ
地下鉄東山線「中村公園」駅から市バス中村13号系統「稲西車庫」行き乗車、「鴨付町」下車すぐ(名古屋駅からの所要時間約15分)

閉じる

問い合わせ先

住所

〒453-8540
名古屋市中村区稲葉地町7-1
入試・広報センター

電話番号

(052)411-1247(直)

URL

http://www.doho.ac.jp/

URL(携帯)

https://www.doho.ac.jp/

E-Mail

nyushi@doho.ac.jp

その他

【FAX】(052)411-4124

閉じる

みんなのQ&A

大学についてもっと知りたい!

リストに追加しました

ページの先頭へ