名古屋商科大学/志望理由
ケースメソッド型授業で主体的に考える力と発信力を育む
経営学部 経営学科 1年
K.M.さん
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
学びのきっかけは、高校時代の授業と文化祭の経験です。授業で企業や経営について調べるうちに関心が高まり、文化祭で企画や運営に携わったことで、面白さと手応えを実感しました。この体験から経営に関わる仕事を志すようになり、現在は経営の基礎から経営戦略まで、企業の仕組みを幅広く学んでいます。さらに、グループワークを通じて、仲間と協力しながら課題を解決する力も磨いています。
この大学を選んだ理由
名古屋商科大学の「ケースメソッド型授業」に魅力を感じました。実際の企業事例を題材に学生同士で意見を交わす中で、主体的に考える力が身につくと感じたためです。オープンキャンパスで体験授業に参加した際、その学びの魅力を実感しました。もともと人前で発言することが得意ではありませんでしたが、「この環境なら自分を成長させることができる」と感じ、名古屋商科大学で学びたいと思いました。
社会との関わり
現在、硬式野球部のマネージャーとして活動しています。チームの運営や選手のサポートを通じて、スケジュール管理や限られた時間・資源をどのように活用するかを常に考えながら行動しています。また、チーム全体の状況を把握し、目標達成に向けて最善のサポートを行うことの大切さを学びました。この経験は、組織のマネジメントやリーダーシップなど、社会の中で実践的に生かせる力につながっていると感じています。