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京都橘大学/私のイチオシ

「新しい経済学」と格闘し、経済学の面白さを実感

顔写真
経済学部 経済学科 3年 山口佑音さん 広島県・銀河学院高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

夢中になったきっかけ

ディスカッションを取り入れアクティブに学ぶ

京都橘大学の経済学科は、診療情報管理士の資格取得がめざせるコースがあり、医療系の学びもできることに興味を持ちました。また高校生の頃にホームページで見た「経済学部の学び」を紹介する動画に出演されていた先生の話が面白く、この先生から経済学を学びたいと強く感じたことがきっかけです。人間の心やその行動も経済学の研究対象になるという先生のメッセージに共感し、漠然としていた経済学のイメージが具体性を持ったことで受験勉強も一段と力を入れ頑張りました。大学入学後も継続して勉強に打ち込んだ甲斐もあり、憧れの師のもとで日々「新しい経済学」と格闘しています!
現在は、人間の心理をふまえて経済を紐解く「行動経済学」を学んでいます。

この学問のココがおもしろい!

高校時代は「経済学=お金やビジネスの学問」と思っており、「人間の行動や心理が経済の動きに影響する」ことを知って驚き、経済学の奥深さにますます興味が湧きました。特に「行動経済学」の授業では、人間が必ずしも合理的に行動しないことや、心理的な要因が買い物や意思決定に影響を与える仕組みを学ぶ中で、経済学は人間そのものを深く理解するための学問だと実感しています。
また、経済学の知識が医療や教育、環境問題の解決にも役立つことを知り、社会に貢献できる学問であることも強く実感しています。

キャンパスのお気に入りスポット

2024年9月にリニューアルされた「図書館」がおすすめです。
29万冊の蔵書を誇る図書館は各階ごとにテーマを持ったしつらえとなっており、目的に合わせた利用が可能です。1階のアクティブゾーンでは、グループワークやディスカッションに最適な空間が整っています。2階にはリラックスゾーンがあり、落ち着いた空間でゆっくりと本を楽しめます。そして3階から5階にかけてのクワイエットゾーンは、私語厳禁で集中して学修や研究したい方にぴったりのエリアです。
どのフロアにもさまざまなタイプのテーブルや椅子が配置され、個人的には、3階にあるビーズソファが設置されているスペースが特にお気に入りです。4階・5階で勉強に集中した後、この場所でリラックスしながら本を読んでリフレッシュしています。

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