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京都橘大学/私のイチオシ

日々の授業や実習を通じて、救急救命学の奥深さを実感

顔写真
健康科学部 救急救命学科 3年 N.S.さん 滋賀県立東大津高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

夢中になったきっかけ

充実した環境で実践的に学ぶ

最初の頃は手技を習得することで精一杯でしたが、傷病者対応を想定した実習を経験した際、これまで授業で学んできた知識が少しずつ身についていることを実感しました。病態を理解し、「いま傷病者に何が起きているのか」「どのような処置が必要なのか」を根拠をもって判断し、行動できたことは大きな自信につながりました。知識が実践へと結びつく学びの楽しさや、人のいのちによりそう仕事の重みを感じられたこの経験は、日々の授業や実習に前向きに取り組む原動力になっています。救急の現場で活躍したいという思いが、より明確になった瞬間でもありました。

この学問のココがおもしろい!

救急救命学の面白さは、知識や技術を学ぶだけでなく、「なぜその判断をするのか」を科学的に考えられることです。災害や事故を想定した演習では、座学で得た知識を現場の状況に合わせて応用する力が求められます。自分の判断が人命に直結する場面を想定しながら学ぶことで、学びが実感として深まり、理論と実践をつなぐ面白さを体感できます。毎回の実習が挑戦であり、達成感と成長を同時に味わえる点が魅力です。

キャンパスのお気に入りスポット

リニューアルされた図書館がお気に入りの場所です。友達と会話しながら学べるスペースや、集中して黙々と勉強できる静かなスペースがあり、自分の学習スタイルに合わせて使い分けることができます。救急救命学に関する専門書だけでなく、看護やAIなど幅広い分野の本も揃っており、興味に応じて深く学べます。学びたいことを自由に探求できる環境で、勉強が楽しくなる場所です。

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