京都橘大学/学部・学科
学べること
変化を楽しむ人であれ―変化に対応できる力を育み、未来を創造する学び
京都橘大学は開学以来、常に社会の課題に応える人材の養成をめざしてきました。工学、人文、国際、教育、心理、社会、医療系と多様な分野の学部をもつ総合大学として成長を遂げ、2026年には3学科を新設し、2学部を再編。さらに充実した学びの環境が整いました。世界が大きな転換期を迎えるなか、この激動する時代に向き合い、多様なコミュニティの中でさまざまに活動し、AI・IT の知識・スキルを身につけた新しい価値を創造する人材を育成します。
本学は教学理念に「自立・共生・臨床の知」を掲げています。本学での学びが多角的に物事を検討し、判断し、決定できる「自立」の力を育み、世界中のさまざまな文化や経済の仕組みをもつ人々と理解しあえる「共生」の姿勢を身につけ、学内外のフィールドで学んだ成果を社会へ還元する「臨床の知」へつなげることを目標にしています。
超スマート社会を生き抜く力を獲得
目に見える以上の速さで、日々変化する社会において、AIやテクノロジーの急速な発展、グローバル化や少子高齢化、感染症の流行、地球規模で起きる環境の変化など、直面する課題はさまざまです。このような課題にどう向き合い、どんな答えを導き出すか。多様性にあふれる時代だからこそ、専門分野にとどまらず、学問領域や学部の垣根を越えた幅広い学びが求められています。
本学では、4年間を通じて確かな教養を積み重ねることが、最良の選択をするための「知」の柱となり、自ら考察し判断するための基盤となると考え、豊かな知性を獲得する「教養教育」のカリキュラムに力を注いでいます。教学理念〈自立〉〈共生〉〈臨床の知〉を身につけるたちばなSeeds(京都橘基盤科目群)をベースに教養教育科目群、多文化交流科目群、キャリア形成科目群、スポーツ・健康科目群の5つの科目群をつうじて総合知を育み、未来を切り拓く力を養います。
入学直後からキャリア形成をスタート! 希望する進路の実現をめざす
入学直後から自らの将来を考え、社会で求められる力を身につける「キャリア形成プログラム」を正課科目で開講。それと同時に、就職のために学生一人ひとりを個別に支援し、業界・企業との多彩な接点を提供する「就職支援プログラム」を課外で実施しています。
また、グローバル企業をめざす学生を対象に、留学生との交流や海外体験プログラム、海外インターンシップなども開設しています。
児童教育学科、看護学科、理学療法学科、作業療法学科、救急救命学科、臨床検査学科、臨床工学科では、望む将来のための資格取得をめざす「各学科独自のプログラム」や「教職・保育職希望者支援プログラム」を展開しています。
これらのプログラムを活用し、確かな実績と専門スタッフによる徹底したサポートで、夢の実現を後押しします。