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京都橘大学

私立大学 京都府

京都橘大学/私のイチオシ

最先端の機材を活用し、情報工学の新たな発想やスキルが得られる

顔写真
工学部 情報工学科 2年 樋口雅裕さん 京都府・京都成章高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

夢中になったきっかけ

自作のハンドベル自動演奏装置

プログラミングスクールで、ブロック型のプログラムを使ってものを動かす楽しさを覚えました。中学生の頃には、教育用マイコンを使って自宅でプログラムを作成して遊ぶようになり、高校生になると簡単なコードに触れ作品をつくるうちに、モノづくりに対してさらに興味を持ちました。プログラムでモノを操作する技術をさらに究めたいと思ったことが、大学で情報工学を学ぶようになったきっかけです。
現在は、プログラム言語の修得、マイコン(小型コンピュータ)やセンサーを使ったIoTシステムの開発、ソフトウェアやアプリの実験的な製作に取り組んでいます。授業外の時間にも興味のある最新技術を試しながらスキルを磨いています。

この学問のココがおもしろい!

学内外で研究の成果を解説

情報工学は、ロボティクス制御システム、情報セキュリティ、ヒューマンインタフェース、データ解析、アルゴリズム構造、ソフトウェア工学、デジタルメディアなど多様な分野があり、情報に限らずさまざまな分野の知識が密接に関わり合っています。
私は、CPS(サイバー・フィジカル・システム)と呼ばれる現実空間で収集したデータをコンピュータ上の仮想空間で解析し、現実空間で出力する技術に興味を持っています。この研究では、アルゴリズム構造やヒューマンインタフェース、情報セキュリティの知識などが不可欠です。情報工学では、1つの研究や開発のために、複数分野の知識が必要で、それぞれの専門性を深めていく中で新たな興味が湧いてくることもあります。
このように、情報工学はさまざまな分野の知識を結びつけて、新たな視点を得ることができる点が一番の魅力だと感じています。

キャンパスのお気に入りスポット

ミニ3Dプリンター

私のお気に入りスポットである「クリエーションラボ」は、最新機器が揃い、最先端技術を体験できる場です。特に3Dプリンターやレーザーカッターが人気で、授業以外でも自由に活用することができます。工具類が豊富で学生が自由にモノづくりに励むことができ、成果物を学外で展示する機会につながることもあります。何よりも最先端の機材を活用することで新たな発想やスキルを得られる特別な空間だと感じています。
さらに、毎週決まった曜日には「プログラミングパーク」として開放され、LA(ラーニングアシスタント)と呼ばれる学生スタッフが、授業で気になったことや疑問に答えてくれます。私も1年次に数学の疑問で助けてもらい、現在は自分がLAとして学生のサポートをしています。

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