京都橘大学/志望理由
自らのアイデアを社会へ還元できる技術者・研究者に
工学部 情報工学科 3年
C.K.さん
岡山県・就実高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
新設間もない学科ならではの自由度の高い学びに魅力を感じたことが、情報工学科を志した大きなきっかけです。オープンキャンパスで見た整った設備や充実した機材に強く惹かれ、「ここなら最先端の技術を身につけ、自分の興味を形にできる」と確信しました。自分のアイデアを実際のシステムとして表現できる環境に魅力を感じ、この進路を選びました。
この大学を選んだ理由
京都橘大学を選んだのは、最先端のIoT機器を備えた実習室をはじめ、情報工学を学ぶための環境が非常に整っていたからです。少人数制で教員や先輩との距離が近く、学修や研究、進路相談のサポートが手厚い点にも魅力を感じました。さらに、学生の街である京都で大学生活を送りたいという思いも後押しとなり、この大学で成長したいと考えるようになりました。
将来の展望
現在取り組んでいる、入力画像から自動的に3Dアバターを生成する研究をさらに深め、メタバース分野における新たな自己表現の可能性を広げていきたいと考えています。その実現のため、卒業までに専門知識と関連資格を習得し、技術的な基盤をより強固なものにすることが目標です。将来的には大学院へ進学し、研究や学会発表をとおして知見を磨きつつ、自らのアイデアを社会へ還元できる技術者・研究者として活躍したいと考えています。