京都橘大学/志望理由
歴史を学ぶことで得たスキルで社会に貢献できる人材に
文学部 歴史学科 3年
K.H.さん
滋賀県立高島高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
歴史に興味を持ったのは、小学校の社会科授業で見た教育番組がきっかけでした。さらに中学生の頃、「男女共同参画社会」という言葉を知り、「昔の女性はどのような社会的位置付けだったのだろう?」という疑問が生まれました。この関心から女性史への興味が深まり、女性史研究が特に充実している京都橘大学の歴史学科で学びたいと考えるようになりました。歴史を “現在を理解するための手がかり” として追究したいという思いが、進路選択の原動力になりました。
この大学を選んだ理由
京都橘大学を選んだ理由は、学びの環境が非常に充実していると感じたからです。学食は質が高く価格も良心的で、図書館は蔵書が豊富で居心地が良く、複数の図書館を巡らなくても必要な資料が揃います。また、共同研究室などの学修サポート体制も整っており、一人ひとりの学びを支えてくれる点にも魅力を感じました。女性史をはじめとした多様な歴史研究に触れられる環境があることも決め手となり、この大学で学びたいと思いました。
将来の展望
将来は民間企業に就職し、歴史の学びで培った「情報を分析し、多角的に判断する力」をいかしたいと考えています。歴史資料を読む中で、必要な情報を取捨選択し中立的に捉える姿勢が身につき、マーケティングや市場調査といった仕事に関心を持つようになりました。また、部活動で雑誌づくりに取り組み、企画から編集までの流れを経験したことから、編集職や企業の企画職にも興味があります。幅広い視点をいかし、社会に貢献できる仕事に挑戦したいです。