京都橘大学/志望理由
心理学の学びを実生活や職場でいかせる人材に
総合心理学部 総合心理学科 3年
K.M.さん
奈良県・智辯学園高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
テレビや雑誌で心理学という言葉を目にする機会が増え、コロナ禍に心理学に関する本を読んだことをきっかけに、心理学の世界に強く興味を持つようになりました。人の心や行動の仕組みを理解することは、日常生活や社会の中での関わり方に役立つと感じ、学問として深く学びたいという思いから、総合的に心理学を学べる学科への進学を志すようになりました。
この大学を選んだ理由
京都橘大学の総合心理学科は、臨床心理学だけでなく、教育分野やビジネスに役立つ心理学まで幅広く学べる環境が整っており、少人数制や柔軟な授業形式で、趣味やアルバイトと両立しながら自分の興味関心に合った学びができます。さらに、全国から学生が集まるため、多様な価値観に触れながら学べる点も魅力です。こうした学びやすく刺激的な環境が、進学の大きな決め手となりました。
将来の展望
将来的には公務員として社会に貢献しつつ、人々の心によりそい、心理学の学びを実生活や職場でいかせる専門性を持った人材になることを目標としています。大学で培った分析力や多角的な視点を土台に、幅広く活躍したいです。