嵯峨美術大学/志望理由
さまざまな表現技法に挑み、スキルアップを実感

芸術学部 造形学科 4年
宮城里月さん
大阪府立北摂つばさ高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
木、金属を扱う伝統的な彫刻技法からインスタレーションまで、さまざまな立体・空間作品を制作する、造形学科 複合領域の立体造形工房に所属しています。そこで、立体造形や作品の展示方法について勉強をしています。美術系のコースを持つ高校で立体作品を作っていて、それが楽しかったのでさらに大学でも学び続けたいと思いこの進路を選択しました。
この大学を選んだ理由
少人数制なので、先生に相談がしやすそうだなと思ったことと、落ち着いて制作活動ができると思ったことがサガビを選んだ理由です。また、高校の先輩方がこの大学に多く進学していたことも学校選びのポイントのひとつでした。
実際入学してみて、やはり先生と学生との距離が近いと感じます。先生からは丁寧にご指導いただけますし、制作での相談も親身になって聞いていただけます。今まで知らなかった技法も教えていただけて、入学した頃に比べてスキルアップしたなと実感しています。また、これも少人数の良さなのですが、同級生たちは全員仲良しです。日頃から気軽に買い物に行ったり、展示会を見に行ったりなどしています。学生どうし仲がいいので制作で悩んだ時はお互いに作品の相談をしてより良い作品を作れるように協力しあっています。
将来の展望

自分の悩みを作品に反映させることが多いのですが、最近は、ぬいぐるみでそれを表現することに夢中です。さまざまな素材を扱う工房だけに作業工程によって制作場所が変わるのですが、机の上で進められる作業の時は、自作したぬいぐるみに見守ってもらっています。将来、ぬいぐるみをつくる仕事に就けたらと思っています。