嵯峨美術大学/志望理由
コトからモノまでデザインできる自分へ。
芸術学部 デザイン学科 観光デザイン領域 3年
H.S.さん
静岡県・浜松学芸高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校の授業で地域観光に関わり、人をつなぐコトづくりに惹かれました。一般大学の観光学部ではなく美大を選んだのは、そんなコトの魅力を人に伝えるには、モノ、つまりデザインが大切だと気づいたから。入学してみて、観光に関わるポスターや動画、Webのデザインを実践的な授業で習得し、新しいスキルを身につけるたびに、企画や提案のアイデアが広がるのを感じます。オリジナルのお土産づくりや、地域を応援する動画など、実際の企業や団体に提案する授業は、おもしろくてやりがいがあります。
この大学を選んだ理由
サガビでしか学べない内容が多いと感じたことがいちばんの理由です。少人数制の美大なので学生と先生方の距離も近く、個別のスペースも完備されているため、制作環境が良いところも魅力に感じました。また、元々関西地域に憧れがあり、京都府・嵐山にある大学という点にも強く惹かれました。嵐山地域というのはまさに観光客と住民とが共存する地域であり、自分の肌で観光の現状を感じ取ることができそうだと思ったところもポイントです。
将来の展望
学生のうちにデザインの力を通して、「コト」のデザインから「モノ」のデザインまでのトータルコーディネートをしてみたいと思っています。そのためにグラフィックデザインのスキル、映像の撮影・編集能力やプレゼン力、企画力などを鍛えて広く対応できるようにしていきたいです。また、観光を通して人と人との繋がりの大切さを感じたため、分野を問わず人と人を繋ぐきっかけになるようなデザインができればと思っています。