大阪人間科学大学/志望理由
国家試験合格率の高さが魅力!子ども支援に強い言語聴覚士になりたい
保健医療学部 言語聴覚学科 1年
O.M.さん
愛知県・人間環境大学附属岡崎高等学校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
進路を選ぶ際、言語聴覚士がどのような仕事をしているのか全く知らなかったのですが、母から「言語聴覚士は今後ますます必要とされていく仕事だ」と教えられ、興味を持つようになりました。また、小学校、中学校の同級生に言葉に障がいのある人がおり、このような人たちを将来サポートできる仕事に就きたいと考えるようになりました。
現在は、病理学や解剖学など人体の構造を学びながら、言語聴覚障害学を通じて障がいの詳しい内容を学んでいます。
この大学を選んだ理由
オープンキャンパスに参加した際、学生と先生の距離が近いと感じ、この大学でなら安心して国家資格取得を目指せると思いました。また、2024年度の言語聴覚士国家試験の合格率は100%であり、十分なサポートも期待できると感じられました。さらに、学内にある「ことばと聞こえの発達支援センター」では、障がいのあるお子さんとご家族の支援方法を学び、実践力を身に付けることができる点も大きな魅力でした。
将来の展望
将来は、子どもの支援に強い言語聴覚士になりたいと考えています。そのために今は、国家試験合格に向けて日々徹底的に座学を頑張っています。先生方も真摯に指導してくださり、わからないことに対する不安はありません。また、現在は学外実習へ行くために必要な履修科目の単位取得へも励んでおります。これから先、大きな壁にぶつかることもあると思いますが、多くのことを吸収して、自身が理想とする言語聴覚士になれるよう努力していきます。