千里金蘭大学/志望理由
ダブルライセンスが取得でき、大学の雰囲気の良さが志望の決め手

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ

看護師国家試験と保健師国家試験に向けて、毎日、図書館の自習室で友人と集まり、励まし合って勉強しています。図書館では、ノートパソコンやイヤホン、充電器などを借りることができ、フル活用させていただいています。
私が看護師になりたいと思ったのは、小学生の頃に見たドラマの影響です。病院で働く主人公がとてもかっこよく、本当に憧れの存在でした。高校生になり一生の資格を選ぶ時は悩んだことを覚えています。ですが、自分が選んだ道を信じて勉強しています。
この大学を選んだ理由

千里金蘭大学を選んだ理由は、2つあります。
1つ目は、複数のライセンス取得がめざせることです。千里金蘭大学では、看護師のほかに保健師、助産師、養護教諭の国家資格・免許の取得が可能です。せっかくならダブルライセンスをめざしたいと、保健師課程でも学んでいます。
2つ目は、オープンキャンパスで感じた雰囲気の良さです。いきいきしている先輩方、親身に相談に乗ってくれる先生方や職員の方々に会い、この大学以上に私に合っている大学はないような気がしました。実際に入学してからも、楽しく勉学に励むことができています。
学びの集大成として、4年生の大学祭では小児がん支援のためのレモネードスタンドを開催しました。外部の方と連携を取り、仲間と長い準備期間を経てレモネードを販売し、約300本を完売しました。私たちの学びや思いが、来場者に伝わった気がして、本当にうれしく、大学祭での思い出は私の一生の宝物です。
将来の展望

卒業後も患者さんにとってよりよい看護を提供するために努力し続けたいです。患者さんには、医療者に伝えきれない思いや痛みがあると思っています。その気持ちにどこまでも寄り添いたいです。
私自身、高校生の時に病気や入院の経験があり、自分自身にしか分からない悩みや不安を抱えていました。その経験があったからこそ、大学生活では弱い自分と向き合い、悩みながらも頑張ってきました。看護師になってからも、たくさんの壁にぶつかるはずですが、また悩んで成長して強くなります。そして、私の成長が患者さんのためになれたら嬉しい限りです。