甲南女子大学/志望理由
充実の施設、「 海外の幼児教育 」を学べるプログラムも

※掲載内容は取材時のものです
*2026年4月、教育学部〈仮称〉 子ども教育学科〈仮称〉に名称変更予定(構想中)
※記載内容は変更になる場合があります。
興味を持ったきっかけ
小中学校で担任をしてくださったある2人の先生が最初のきっかけです。その先生はとても優しく、たわいもない話や将来の相談などを親身になって聞いてくれました。それがとても嬉しかったのをずっと覚えていて、そこから"先生"という職業に憧れを持つようになりました。何の先生がいいか考えた時、子どもと接するのは楽しいし、可愛いなと思っていたので、子ども関連の仕事に興味を持つようになりました。きっかけにもなった中学校3年生の時の担任の先生から「幼稚園の先生がとても向いていると思う」と言っていただき、その言葉が後押しとなり、幼稚園教諭をめざすようになりました。
この大学を選んだ理由
施設・設備が充実していることが、進学を決めた理由の一つです。特に総合子ども学科の学びの拠点「10号館」は、甲南女子大学で一番新しい校舎なので建物がとてもきれいです。コンビニや学生フリースペース、自主練習ができるピアノ室など、さまざまな施設が充実していることにも魅力を感じました。総合子ども学科の学生と先生の交流の場として設けられている「コモンルーム」にも惹かれました。絵本の貸し出しができたり、パソコンやピアノ、赤ちゃん人形など、保育や教育に関連する備品が揃っています。甲南女子大学ならではの学びの環境をぜひオープンキャンパスで確かめてみてください!
将来の展望
幼稚園で先生として働くことが目標です。実習の際に、日々試行錯誤しながら子どもに寄り添う先生方の姿を間近に見て、仕事のやりがいを肌で感じました。実習でお世話になった先生に近づけるように、授業での学びを大切にしたいです。総合子ども学科には、海外の幼児教育が学べる「海外演習」という授業があり、私もこの春に参加します。ドイツ・オランダに行き、現地の幼稚園・保育園を見学したり、博物館や劇の鑑賞などを通して学びを深める予定です。この経験も将来の仕事に役立てたいです。
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甲南女子大学では、これからの時代に求められる能力を身につけて、生き抜いていくことができるよう、2025年の心理学部開設や、2026年にスタートする社会学部〈仮称〉*1・教育学部〈仮称〉*2など、学びをはじめとした大学のさまざまな特色をアップデート。
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*1:2026年4月開設予定(設置構想中)
*2:2026年4月名称変更予定(構想中)
※記載内容は変更になる場合があります。