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ひめじ

姫路大学

私立大学 兵庫県

看護学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

看護学科(100名)

所在地

1~4年:兵庫

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●高度化・複雑化・多様化する看護ケアに対応できる知識や技術を身に付ける
●質の高い看護教育により、健康・福祉の課題に応える
●看護を必要とするあらゆる場面での活躍をめざす

医療の現場において看護ケアを必要とする人々のため、愛され、信頼され、尊敬される看護専門職を養成します。

【学生数】417人(2019年5月1日現在)
【専任教員数】43人(2019年5月1日現在)

看護学科

講義・学問分野

看護学概論、看護リテラシー、健康生活環境論、看護対象論、看護援助論、フィジカルアセスメント、看護シミュレーション演習、ヘルスプロモーション、健康教育論、保健医療福祉制度論、異文化看護論、看護研究法、公衆衛生看護学概論、基礎助産学 など

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学部の特色

高度化・複雑化・多様化する看護ケアに対応できる知識や技術を身に付ける

最近の医療技術の著しい発展は看護の機能や内容を刻々と変化させ、救命救急や重症患者の看護、慢性疾患患者の看護、ターミナルケア、生活習慣病の予防など、看護者には幅広く複雑なヘルスケアニーズに対応できる高度な知識や技術が求められます。また災害看護や国際看護といった新しい分野の活動も看護者に期待されています。さらに少子高齢化の進展に伴い、入院中心の看護から自宅、介護施設や障がい者施設、学校や職場まで人々が暮らすあらゆる場で看護を提供していかなくてはいけません。
本学部では、豊かな教養と深い専門的知識、確かな技術を身に付け、自己研鑽の努力をいとわず、使命感を持って看護の価値を社会のために具現化していける専門職を育成します。

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実習を通して実践能力を高める

質の高い看護教育により、健康・福祉の課題に応える

看護の現場で要求される豊かな人間性と創造性、柔軟性、専門的な知識・技術を、年次を追って確実に修得するプログラムを展開。加えて、豊富な実習科目の設置により看護実践能力を高め、人々の生活の質の向上に寄与する質の高い看護の専門職をめざします。

〈1年次〉
基礎知識と技術を学ぶとともに幅広い教養や豊かな人間性を身に付け、人としての基盤を形成。演習・実習も実施し、看護の現場を早期に知ることにより興味・関心のある分野を自覚し、自主的に学習に取り組むための姿勢を養います。
〈2年次〉
疾病・治療の実態、人の心と体、保健医療福祉など各分野に応じた専門的な科目を多様に設置。それぞれをバランスよく学びます。実習科目では看護の基礎実践能力を育成するにとどまらず「看護とは何か」を考える機会を提供します。
〈3年次〉
1、2年次に修得した基本的な知識・技術を基に学内演習と臨地実習を行います。演習と実習を体系的・連続的に組み合わせることによって、より高い看護実践能力を身に付けることが可能。医療機関をはじめ、保育所、福祉施設などさまざまな現場で実習を体験できます。
〈4年次〉
医療機関などの大学施設内とは異なる地域を基盤とした看護実践を学びます。さらに、これまでの看護学習の集大成として、それぞれの興味や関心に応じた課題を追究し、主体性を身に付けます。看護のプロとして活躍する未来に向かって、知識と看護実践の統合を図ります。

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看護を必要とするあらゆる場面での活躍をめざす

これからの看護は病院だけでなく地域にも活動の場を拡大していかなければならず、職場や学校での健康管理、保健指導なども病気の予防という点でますます重要になっています。 また、グローバル化が進む世界では、災害や貧困などから健康に苦しむ人々に対し、看護の専門的知識と技術を用いて支援を行う看護者が求められています。
本学部では、看護が必要とされるあらゆる場面で主体的、創造的に活動できる看護者、国際感覚とチャレンジ精神を持った看護者の育成をめざしています。卒業後は医療機関に限らず福祉施設、教育現場、さらに海外での看護活動など幅広い活躍が期待できます。

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学べること

実習を通して課題を考察する

看護学科

専門的知識・技術、看護実践力を修得し、国家試験合格をめざす

人間の豊かさや科学的な思考と解決力、創造性、柔軟性、広い視野、グローバルコミュニケーション、情報と人をつなぐ力の向上を主とした科目を基盤として配置。さらに高度化・多様化する昨今の健康課題へのニーズに応じられる看護の専門的知識・技術、看護実践力の修得が可能です。
卒業時には、看護師国家試験受験資格、保健師国家試験受験資格(選択制)、助産師国家試験受験資格(選択制)を取得でき、国家試験合格に向けた万全のサポート体制を整えています。

【授業・講義】
●看護システム実習

医療機関の外来や地域連携室、訪問看護ステーションなどにおいて、健康を害した人がどのようなプロセスを経て医療機関を受診するのか、また、医療機関での療養を経て、どのようなプロセスで他の療養機関や自宅へと移っていくのかを学びます。併せて、これらの場で医療・看護を受けている人との関わりを通して、健康を害した人の心理を理解し、医療・看護を受けるうえでの課題を考察します。

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アドミッションポリシー

〈求める学生像〉

・人々の生命や健康に対して強い関心を持ち、看護の専門職者を目指す意思がある人。
・生涯にわたり自己研鑚を重ね、幅広い知識を身につけたいという好奇心旺盛な人。
・自ら学ぶ意欲を持つ人。
・他者と協力して行動できる人。

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〈教育課程の編成・実施方針〉

・看護学部の5つの教育目標を達成するために、「共通教育科目」「専門支持科目」「専門教育科目」の3分野でカリキュラムを構成している。
・「共通教育科目」は、幅広い教養を身につけることを目指して多くの履修科目を設置し、看護学の基盤となる関連学問領域の科目を必修科目として、多年次にわたって履修できるよう配置している。
・「専門支持科目」、「専門教育科目」は、選択科目を多く設置し、確かな倫理観に基づく人間性を養うことを基盤に、グローバルな視点からリーダーシップとマネジメント力、看護イノベーション力を培い、生涯にわたって自己研鑽を行うための基礎的能力を、学生が興味関心によって主体的に学べるようにしている。
・「専門教育科目」は、看護のコアとなる事項として設定した6領域、すなわち、「看護の基盤」「生活環境と看護の対象」「看護援助の方法」「看護提供のしくみ」「グローバルヘルス」「看護の統合と革新」にそった科目区分とし、講義・演習・実習科目の一連の過程で看護を統合的に学べるよう科目を設置している。
・「専門教育科目」においては、看護の対象を深く理解するために、ライフサイクルと健康段階、生活を営む場の3軸を組み合わせて看護対象論を構成し、看護援助方法としての援助的人間関係形成能力を基盤にして看護過程を展開する中で、臨床判断、ベストプラクティス、セルフケアの支援、ヘルスプロモーションの4つの看護実践能力を学べるようにしている。
・実習は、「看護の対象と場を学ぶ実習」、「援助的人間関係の形成と看護援助の展開方法を学ぶ実習」、「ライフステージ・疾病や障害の過程に関わる看護実践を学ぶ実習」、「看護を統合する実習」の4段階で構成し、看護実践能力を効率的に履修できるよう設置している。
・保健師課程と助産師課程は、すべての学生が国家資格の取得を希望するわけではないので、自由意思で学べるよう選択制としている。

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〈学位授与方針〉

・確かな倫理観に基づいたヒューマンケアリングの基礎的能力を修得し、幅広い視野を持ち、看護を統合的に考える力を身につける。
・保健・医療・福祉に携わる多職種と連携し、チーム医療の中での看護者の役割を理解し、リーダーシップ力とマネジメント力を身につける。
・国際的動向に関心を持ち、それぞれの国や地域の文化の相違を踏まえて、グローバルな視点から看護者としての役割を理解し、行動できる基礎的能力を身につける。

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