天理大学/先輩の学生生活体験記
教員との距離が近いからこそ、学べることもある。
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
高校時代はバドミントン部に打ち込み、毎日がバドミントンで大変でしたが、新しい技術ができるようになるのがうれしくてもっと上手くなりたい一心で頑張り続けてきました。そして、人との関わりやチームのことなどたくさんの成長を実感できました。
また、受験勉強では、解いた問題の見直しを大切にしていました。間違えた理由を考え、同じミスを繰り返さないよう、その都度覚え直すことを意識して取り組んでいました。自分は英単語などは書きながら声に出して覚えていました。
大学で頑張っている「学び」
大学では体育学部に所属し、教育学やトレーニング科学を中心に学んでいます。教育分野では、学生一人ひとりに合った指導方法や関わり方について考え、実践的な指導力を身に付けることを意識しています。また、トレーニングに関しては、効率的な筋力向上やパフォーマンスの向上、怪我の予防について理論と実践の両面から理解を深めています。さらに、さまざまな競技の特性や技術についても学び、それぞれの違いを理解することで、幅広い視点からスポーツを捉える力を養っています。将来的には、これらの学びを活かし、人の成長や健康を支える存在になりたいと考えています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
勉強面では、先生方がとても親身に関わってくれるので、将来に悩んでいる時もたくさんアドバイスをもらい、新しいことに挑戦する機会をいただけています。質問にも丁寧に答えてくださり、一人ひとりに向き合ってくれるところが、この大学に入って良かったと感じる点です。
また、生活面では、学内に食堂があるため、お腹が空いた時やお昼を忘れた時にもすぐ利用できて助かっています。また、部活動も充実しており、さまざまな競技の人と関わることで新しい知識や考え方に触れられるのが楽しく、この大学に入って良かったと感じています。