てんり

天理大学

私立大学 奈良県

天理大学/先輩の学生生活体験記

充実した環境で挑戦を続ける毎日

国際学部 外国語学科 3年生 野口 陽さん 奈良市立一条高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

高校時代の様子

高校の3年間は、テストの結果に悩むことがありました。しかし、所属していたバスケットボール部では、素晴らしいチームメイトに恵まれ、充実した毎日を送ることができました。
また、当時天理大学には、入試時の成績優秀者に4年間給付型の奨学金をいただける制度があったので、それを目標にし、志望する大学よりも2,3ランク難易度の高い大学に合格できるレベルになるように、難関私立や国公立をめざす友達と同じように勉強していました。

大学で頑張っている「学び」

私が所属するスペイン語コースでは、少数の生徒にネイティブの先生が授業をしてくださるので、お互いの距離感が近く、より楽しく、正しく言語を学ぶことができます。また、会話、文法、リスニングの分野ごとに学ぶことができ、専門の先生方が指導してくださるので、それぞれの分野をより深く学ぶことができています。私は入学前から留学したいという思いが強かったので、誰よりも積極的に授業に取り組もうと日々励んでいました。また、少人数授業で行っているので、互いに切磋琢磨しながら頑張りました。

この大学に入学して「良かった」と思えること

天理大学には、留学生たちと交流する機会がたくさんあります。キャンパス内には留学生たちと会話を楽しむための「i cafe」というスペースがあり、また、希望者は空き時間に留学生による言語レッスンを受けることができます。私の場合は、留学試験を受ける前にそのレッスンを受けてスキルアップすることができました。
また、大学の職員の方々がとても親切で、トラブルや相談したいことがあった場合、とても親身になって協力していただけます。また、先生方も非常にフレンドリーなため、学業面、生活面において充実した生活を送れています。

後輩へのアドバイス

どの大学を志望するかは、人によって異なると思います。何を学ぶかを中心に考える人、就職のために偏差値の高い大学を志望する人、楽しそうだから、という理由で志望する人など、様々だと思います。私は、その決断で後悔しなければ、どんな大学でもいいと思います。大事なのは、その決断を後悔させないことで、卒業時にその大学を選んだ自分を褒めることができるような4年間を過ごすことです。周りがではなく、自分が自分を褒めることができるように頑張ってください!

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