天理大学/先輩の学生生活体験記
自分らしい進路選択を大切に
※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
私は保健体育教師をめざしており、現在はスポーツ教育コースのゼミで教育についての学びを深めています。また、興味を持ったことには積極的に挑戦することを大切にしており、スポーツ交流実習ではドイツを訪れ、異なる文化やスポーツの価値観に触れることで視野を広げました。さらに、MOSのWord・Excelの資格取得や柔道初段の取得、スキーやカヌーキャンプなどにも挑戦し、多様な経験を通して学びを深めています。大学生活では、自ら行動し、多角的な視点や考え方を身に付けることを意識しています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
天理大学体育学部は、教員を目指す仲間が多く、授業や実技を通して互いに刺激を受けながら学べる環境が魅力です。また、実技指導に優れた先生方が親身に相談に乗ってくださり、学習面や進路面でのサポートも手厚い点に安心感があります。教員採用試験対策や進路支援も充実しており、入学して良かったと感じられる環境です。
また、大学では大学祭や体育祭などの行事があり、学部や学年を越えて多くの人と関わることができます。友人関係の輪が広がり、温かい人が多く安心して過ごせる環境で、充実した思い出ができています。
後輩へのアドバイス
私は教員になるという夢を目指し、多くの保健体育教師を輩出している天理大学体育学部に入学しました。大学選びでは偏差値も大切ですが、それだけでなく自分の興味や将来やりたいことを軸に考えることが大切だと思います。大学に入ってから考え方が変わり、新たな目標が見つかることもあります。そのため、通いやすさや学びたい内容など、自分に合った環境も視野に入れて大学を選ぶと良いと思います。自分が納得できる進路選択ができるよう、最後まで諦めずに頑張ってください。応援しています!