天理大学/先輩の学生生活体験記
天理大学で広がった新たな価値観
国際学部 英米語学科 2年生
梅原 晴太さん
奈良県立奈良北高等学校 卒業
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
小さい頃から水泳に取り組んでおり、高校でも、クラブチームと部活を両立していました。普段あまり練習には行けない分、部活の練習の際はコミュニケーションを大切にしていました。また、3年生では副キャプテンとして結果でチームに貢献できるよう努めました。
水泳のための日々を過ごしていたので、授業での学習を大切にしていました。積極的に手を挙げて発言し、わかるまで先生に聞くなど少しでも記憶に残して、あとから思い出しやすいように心がけていました。
この大学に入学して「良かった」と思えること
天理大学はスポーツで有名なこともあり、トレーニング施設がとても充実しています。広々としたウエイトルームや、綺麗なプール、全面人工芝のグランドなど、各部活が不自由なく競技に取り組める環境作りになっています。
また、全国的にスポーツが強い大学なので、競技レベルが高い選手達と日々過ごせるところです。勉強やスポーツでトップの学生たちと考えを共有することで、新たな考えや価値感に気付けること、競技は違えど切磋琢磨できることは他の大学にはない良いところです。
後輩へのアドバイス
大学を選ぶ際は本当に自分は何をしたいのかをたくさん悩んでください!僕は物心ついた頃から毎日泳いでいましたが、大学ではやめようと何度も考えました。ですが、このままやめたら悔いが残ると思い、いつも応援してくれている家族や先生に結果で恩返しをしたいと思いました。これは全てに通ずることだと思います。悔いのない1日1日を過ごして、青春してください!