てんり

天理大学

私立大学 奈良県

天理大学/先輩の学生生活体験記

人見知りだった私が、人とつながる楽しさを知るまで

人文学部 社会福祉学科 3年生 田中 直さん 京都府立塔南高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

高校時代の様子

高校時代は人見知りが激しく、面と向かって話せない、人前で発表することがとても苦手でした。数少ない友達とずっと一緒にいて、新しい友達を作らず、自分からグループに入ることもほとんどありませんでした。

大学で頑張っている「学び」

大学では、高校生の時に克服できなかったコミュニケーション能力を高めるために、初対面の人となるべく話すことを意識しています。そのために、オープンキャンパス実行委員会「T-can(ティーキャン)」に入り、高校生と1対1になって話したり、オープンキャンパスの司会に挑戦したりしています。これらの活動が功を奏し、緊張は今でもしますが、全く知らない人や大勢の人が相手でも自分の言いたいことをしっかり伝えることができるようになりました。

この大学に入学して「良かった」と思えること

高校生の時に比べここまでコミュニケーション能力が成長したのは、間違いなく天理大学のおかげだと言えます。T-canの活動もそうですが、社会福祉学科に入ったことも大きいと思います。天理大学の社会福祉学科は、同じ科目を受ける学生と話し合いをする演習科目が多く、授業の中で話し合いをするうちに、必然的にコミュニケーション能力が上がっていきました。どうすれば相手に自分の意図を的確に伝えられるのかを考えることができるようになり、よりコミュニケーション能力に磨きがかかりました。天理大学だからこそできた成長の機会だと思うので、本当に天理大学に入って良かったなと思いました。

後輩へのアドバイス

大学は自分の学びたいことを自ら学ぶことができます。もちろん、自分が苦手なことを克服することもできます。大学生活は人生の分岐点なので、悔いのない選択をしてください!

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