天理大学/先輩の学生生活体験記
高校生活から看護の学びへ
医療学部 看護学科 2年生
野呂 遙さん
奈良県立高田高等学校 卒業
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校では文芸部に所属し、部活の友達と和気あいあいと絵を描いていました。文芸部での活動は私にとってとても大切な時間だったと感じています。
勉強面においては、得意科目である世界史はテストの2週間前から暗記を始めました。授業中先生が話していることを理解しようという姿勢で聞くことはとても効果があったと感じます。先生が楽しい授業をしてくれることもあってテストでは90点以上を取ることができました。
大学で頑張っている「学び」
看護方法論の授業で、看護の技術を学んでいます。実際に看護師役・患者役に別れて行うので、患者側の気持ちを理解しながら実践できます。説明を受けるだけでは分からないことも実践を通して、少しずつ理解できるのでとても大切な授業だと感じています。
後輩へのアドバイス
将来の安定や手に職だけで進路を判断するのはやめた方がいいと思います。もちろん将来のことを考えることは大切だとは思いますが、大学は学びの場なので自分が本当に学びたいことを視野に入れて進路を考えるといいと思います。また、本当に学びたいこと以外にも自分の適性や相性なども分析して選ぶことも大切だと思います。色々な大学を調べてそれぞれの大学の特徴を比較することが大事だと思います。