天理大学/先輩の学生生活体験記
目標があるから頑張れる―私の進路選択
人文学部 国文学国語学科 3年生
篠田 洸希さん
奈良県立橿原高等学校 卒業
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校では初めて運動部に入りました。学校とは別で武道の経験はあったものの、授業後にはほぼ毎日運動するのは忙しく大変でした。
ですが、時間の使い方は上手になったと思います。
また、将来の夢である国語科教諭の免許取得を目指し、国語の勉強には特に力を入れていました。国語の読解問題は、解答の根拠を見つけることが重要だと考え、その練習を繰り返し行っていました。その結果、志望校に合格することができました。
この大学に入学して「良かった」と思えること
特に良い点は高校よりも人数の少ない少人数授業のおかげで、分からないところや質問したいことなどを、すぐに先生に聞けるところが良いところです!また、みんなで使える共同研究室がある点も良い点です!
授業外では、軽音学部で活動していますが、色々な他大学の友達がたくさんできました!おかけで人脈がとても広がりました。また、会計業務や、バンド運営など将来の力に確実につながる経験を得ることができています。
後輩へのアドバイス
まずは将来やりたいこと、将来の夢を探すようにしましょう。自分が何をやりたいのか、そこに向かっていける近道は?、こういったふうに考えると、大学に入ってからも何をすべきかが明確になります。たくさんの勉強が必要な時はあります。でも、自分がしたいことに向けて勉強する時間の方が圧倒的に重要度が変わってきます。何をしたいのか、そのためにどんな進路選択をしたらいいのか、よく思案してください。