天理大学/先輩の学生生活体験記
天理大学での学びと成長
※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
私は天理大学の体育実技を通して、運動技術だけでなく、仲間と協力することの大切さを学びました。例えば、バレーボールの授業では、最初はレシーブやサーブがうまくできませんでしたが、練習を重ねることで少しずつ上達することができました。また、試合ではチームメイトと声を掛け合いながらプレーすることで、コミュニケーションの重要性を実感しました。さらに、準備運動や授業後の整理運動を行うことで、けがを防ぐための知識や健康管理の大切さについても学ぶことができました。実際に体を動かしながら学ぶことで、継続して努力することの大切さや達成感を得ることができ、今後の学生生活にも活かせる貴重な経験になったと感じています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
高校では部活動の際、身体を大きくするためにウエイトトレーニングを行っていましたが、あまりウエイトトレーニングをする環境が整っていませんでした。しかし、天理大学はどのスポーツにも力を入れていることもありウエイトルームの施設・環境が整っている、という点では奈良県内で一番だと思います。
また、私は大和郡山市に住んでいるのですが、原付で通うことができます。また、天理大学付近には多くの飲食店があり、コンビニが近くにあります。周りの友人と食事をしやすい環境、または必要なものをすぐに揃えやすい環境が整っているため私は過ごしやすいです。
後輩へのアドバイス
私は天理大学体育学部に総合型選抜で合格しました。総合型選抜では学力だけでなく、志望理由や将来の目標を自分の言葉で伝えることが大切です。面接では、「なぜ天理大学で学びたいのか」「大学で何を学び、将来どのように活かしたいのか」を具体的に話せるよう何度も練習しました。また、小論文ではスポーツや教育に関するテーマについて、自分の考えを論理的に書く力が求められるため、ニュースや新聞を見て意見をまとめる練習を行いました。受験勉強は大変ですが、早めに準備を始めて自信を持って本番に臨むことが大切です。自分を信じて最後まで努力し続けてください。応援しています。