天理大学/先輩の学生生活体験記
天理参考館と図書館で深める探究活動
人文学部 歴史文化学科 2年生
阪本 忍さん
奈良県立五條高等学校 卒業
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
部活動は入っていましたが、部活動の活動頻度は少なめでした。普段の授業では体験できないことを体験できる時間でした。休み時間は友達と勉強し、部活の顧問の先生に授業でわからなかったことを聞く時間にしていました。
また、私は得意教科と苦手教科の点数が学校のテストではほぼ同じだったため、どこを突き詰めるか悩んでいた時期があり、ミスの多かった英語と応用が苦手だった数学に焦点を当てて勉強していました。他には、休み時間の間にタブレットなどで漢字の読みの勉強をしていました。
大学で頑張っている「学び」
現在は実践形式で発表を学んでいる最中で、私はどこを具体的に学んでいるというものは無いですが、天理参考館にある興味のある特定の資料を観察してから「どのようなご利益が見出されて」「どのように扱われて」「どのような信仰があるのか」などの調べ物を書籍などで行なっています。天理参考館には歴史や民族資料の多さは他の大学に比べて多いので、特定の時代や地域の文化の調べ物をする際にとても助けられています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
大学附属の天理参考館、天理図書館には資料の多さが一番に目を引くポイントかと思います。研究論文や新書などを多く取り揃えており、考古資料や民俗資料、歴史資料と幅広く取り揃えてあるところが、この大学の一番の魅力かと思います。
また、生活面では、学生ホールで弁当が400円から500円ほどで買えて、学食に行けば300円から700円ほどで更に多くの種類のご飯とボリュームでお腹を満たせることは良かったと思いました。
大学内にコンビニもあり、帰りに小腹を満たすくらいのものは買えるため、その点も魅力だと思います。