ひろしまこうぎょう

広島工業大学

私立大学 広島県

広島工業大学/先輩の学生生活体験記

仲間との出会いが変えた大学生活

環境学部 地球環境学科 4年生 松田 心海さん 広島県立廿日市高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

学校生活の写真

大学で頑張っている「学び」

私は地球環境学科に所属し、岡先生のゼミで卒業研究として、ブルーカーボン*であるアマモ場の研究に取り組んでいます。フィールドワークや解析を行い、その結果を初めて聞く人にも分かりやすく伝える方法について学んでいます。
また、岡ゼミでは3年次から研究活動を行っています。3年次研究では、「佐方川河口干潟におけるスナガニ科の浄化作用」について研究しました。カニが餌を食べる過程で、どの程度有機物を減少させ、干潟の浄化作用に貢献しているのかを調査しました。
*沿岸・海洋生態系によって海底や深海に蓄積される炭素のこと

この大学に入学して「良かった」と思えること

私は教職課程を履修しており、「どのようにすれば相手に分かりやすく伝えられるか」を日々考えながら学んでいます。そんな中、岡先生の授業を受けたことで、伝え方を工夫する大切さはもちろん、物事の意義について深く考えるきっかけを得られたことが、大学に入って良かったと感じる点です。
また、工大祭(大学祭)実行委員会では模擬部署の部長を務めていました。この活動を通して多くの友人ができただけでなく、それぞれ異なる価値観を持つ人たちの中で、どのようにすれば部署内の雰囲気を良くし、協力し合える環境をつくれるかを考える機会にもなりました。人をまとめることの難しさを学べたことは、活動を通して得られた大きな経験だと感じています。

後輩へのアドバイス

私は、現在通っている大学が第一志望ではありませんでした。高校時代は「偏差値がすべて」と考えていたため、入学当初は大学に通う意義を見いだせず、転学などを考えた時期もありました。
しかし、多くの仲間と出会い、さまざまな価値観に触れたことで、自分自身の考え方が大きく変わりました。今では、残り1年となった大学生活が名残惜しく感じられるほど、充実した日々を過ごしています。
今まさに勉強を頑張っている皆さんに伝えることではないかもしれませんが、勉強以上に、自分の体調を大切にしてほしいと思います。自分自身を労わることができるのは、自分だけです。皆さんの未来が明るいものになることを、心より願っています。

「未来の、その先をつくる。」人材を育成

~未来創造力を持つ人材を育成する「HIT.E-ACTION」~
広島工業大学では、DX、GXなど、ビジネスや社会の変革に不可欠な革新的な技術の学びや新しいことに“挑戦”できる機会が充実。そして、教職員が一丸となって学生の成長プロセスを全力でサポートすることで、未来創造力を持つ人材を育成する新しい教育プログラム「HIT.E-ACTION」を実施しています。

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オープンキャンパスにもぜひご参加ください!

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