広島工業大学/先輩の学生生活体験記
専門分野の学びと実践を通じた成長
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
高校では、定期テストや受験に向けて、1日最低2時間以上は勉強するよう心掛けていました。部活は弓道部に所属し、思うような結果が出ない時期もありましたが、諦めずに3年間練習に励みました。
また、数学や物理については演習問題を繰り返し解くことで、どのような問題にも対応できるよう努めていました。一方で、英語や地理などの暗記科目は苦手だったため、英単語を1日10個覚えるなど、日々の学習を習慣化するよう工夫して取り組んでいました。
大学で頑張っている「学び」
1年次は、数学や物理、構造の基礎となる計算力を身に付けることに取り組みました。2年次では、木造住宅や鉄筋コンクリート造の大学講義棟の設計課題に力を入れていました。
建築計画で学ぶ設計上の注意点は多く、想像していた以上に難しさを感じましたが、時間をかけて細部まで自分の手で図面を描くことにやりがいを感じ、完成した際には大きな達成感がありました。
また、広島工業大学には、女子学生が主体的に学生生活を送り、キャリアアップの実現を支援する「女子学生キャリアデザイン(JCD)センター」という組織があります。その中で「こだわりルームプロジェクト」に参加し、不動産会社からアパートの一室を借り、自分たちでリフォーム案を考え、実際に施工まで行う活動に取り組みました。授業では得られない貴重な経験をすることができ、大変有意義でした。
後輩へのアドバイス
やはり大学は専門知識を学ぶ場であるため、進学する大学によって将来の仕事の選択肢が左右される可能性があります。そのため、進学先はよく考えて決めることが大切だと思います。
私自身は高校生の頃、将来就きたい仕事が明確に決まっておらず、父が建築の仕事をしていたことや、自分も少し建築に興味を持っていたことから広島工業大学を選びました。そのため、今になってもう少し将来について考えたうえで進路を決めていればよかったと感じることもあります。
一方で、大学で専門的なことを学ぶ中で、自分のやりたいことが見つかる場合もあります。もしまだやりたいことが決まっていない場合は、多くの大学のオープンキャンパスに参加し、自分の興味や関心を広げていくことが大切だと思います。
「未来の、その先をつくる。」人材を育成
~未来創造力を持つ人材を育成する「HIT.E-ACTION」~
広島工業大学では、DX、GXなど、ビジネスや社会の変革に不可欠な革新的な技術の学びや新しいことに“挑戦”できる機会が充実。そして、教職員が一丸となって学生の成長プロセスを全力でサポートすることで、未来創造力を持つ人材を育成する新しい教育プログラム「HIT.E-ACTION」を実施しています。
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