広島工業大学/先輩の学生生活体験記
自分の「好き」と向き合う大学生活
※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
現在は、建築を設計するための計画、構造、歴史、インテリアなどを学んでいます。特に設計の授業が楽しく、自分の想いを設計に込めることができるため、大変さもありますが、やりがいを感じています。また、「デジタルファブリケーション」という授業は、この大学ならではのものであり、デジタルデータをもとに3Dプリンターやレーザーカッターなどの工作機械を用いて作品を制作することで、体系的に学ぶことができます。
この大学に入学して「良かった」と思えること
3Dプリンターやレーザーカッターなどのデジタル機器を備えたものづくり空間「Fab Lab(ファブラボ)」や、木工機械などを備えた「Wood Lab」があり、自分の手でモノをつくる楽しさを学ぶことができます。
また、「アベベ食堂」という学食があり、ボリュームのあるおいしい食事を安く食べることができます。私は毎週ランチカレーを食べており、とてもおいしいので、ぜひ食べてみてください!
後輩へのアドバイス
まずは、自分が本当に何をしたいのかを考えてみてください。大学という場は時間の流れが早く、この4年間を有意義に過ごすか、惰性で過ごすかによって、今後の人生が大きく変わると考えています。
学校の課題やアルバイトで忙しい日々ですが、自分の「好き」が集まった広島工業大学を選んで正解だったと思っています。
あの時、悩みながらも考え抜いてよかったと感じています。そう思えるように、自分に正直に考えてみてください。
「未来の、その先をつくる。」人材を育成
~未来創造力を持つ人材を育成する「HIT.E-ACTION」~
広島工業大学では、DX、GXなど、ビジネスや社会の変革に不可欠な革新的な技術の学びや新しいことに“挑戦”できる機会が充実。そして、教職員が一丸となって学生の成長プロセスを全力でサポートすることで、未来創造力を持つ人材を育成する新しい教育プログラム「HIT.E-ACTION」を実施しています。
■工学部
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