広島工業大学/先輩の学生生活体験記
建築の学びを深める充実した4年間
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
高校3年間は、部活動に打ち込む毎日でした。硬式野球部に所属し、日々の練習に励む中で、厳しい環境に身を置いたことで人間的にも大きく成長することができました。個性豊かな仲間や、厳しくも熱心に指導してくださった監督・コーチの方々のおかげで、とても充実した3年間を過ごすことができました。
また、部活動と勉強の両立にも力を入れていました。夜遅くまで練習があるため、家庭での学習時間は限られていましたが、その分、授業の始めや終わりに分からない点を積極的に質問し、その日のうちに理解することを意識して取り組んでいました。
大学で頑張っている「学び」
私は大学生活において、建築分野の学びに力を入れてきました。1・2年次には、構造・設計・環境など幅広い分野の基礎を学び、建築全体を総合的に理解する力を養いました。
3年次からはゼミに所属し、特に建物の維持管理に関心を持って、長寿命化や適切な保全手法について学んでいます。具体的には、建物の劣化要因の分析や点検の重要性について理解を深め、安全かつ持続的に建物を活用するための知識の習得に取り組んでいます。
この大学に入学して「良かった」と思えること
広島工業大学に入学して良かったと感じる点は、建築を初めて学ぶ人でも理解しやすいカリキュラムが整っていることです。また、食堂や図書館、グラウンドなどの設備も充実しており、落ち着いて学習や生活ができる環境が整っている点にも魅力を感じています。
さらに、部活動やサークル活動、イベントも活発で、学部を超えた交流が生まれるため、人間関係を広げられる点にも良さを感じています。
「未来の、その先をつくる。」人材を育成
~未来創造力を持つ人材を育成する「HIT.E-ACTION」~
広島工業大学では、DX、GXなど、ビジネスや社会の変革に不可欠な革新的な技術の学びや新しいことに“挑戦”できる機会が充実。そして、教職員が一丸となって学生の成長プロセスを全力でサポートすることで、未来創造力を持つ人材を育成する新しい教育プログラム「HIT.E-ACTION」を実施しています。
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