ひろしまこうぎょう

広島工業大学

私立大学 広島県

広島工業大学/先輩の学生生活体験記

充実した大学生活―学びと日常の中で感じた魅力

環境学部 建築デザイン学科 2年生 辻 悠人さん 広島県立尾道東高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

高校時代の様子

高校3年間は、部活動と勉強を両立させることを目標に日々過ごしていました。私はバドミントン部に所属し、仲間と切磋琢磨しながら技術の向上に励むとともに、勉強面では授業と事後学習を大切に取り組んできました。友人とも互いに理解を深め合いながら、充実した3年間を過ごすことができ、両立を最後までやり遂げられたことを実感しています。
また、高校時代の学習において特に重要だと感じたのは、授業と過去問です。授業に対して「大変」「内容が入ってこない」と感じることもあると思いますが、非常に大切だと感じました。授業は教科書をベースに進められており、受験でもその延長線上にある問題が多く出題されます。そして過去問に取り組むことで、志望校の出題傾向を把握するとともに、自分の苦手分野を見つけることができます。

この大学に入学して「良かった」と思えること

広島工業大学に入学して、まず驚いたのは学食があることです。高校には学食がなかったため、とても魅力的に感じました。さらに、休憩スペースが多い点も印象的です。友人と団らんしたり、課題に取り組んだり、オンライン科目を受講したりと、快適に過ごすことができます。
また、入学を機に一人暮らしを始めましたが、コンビニやスーパーが近くにあり、生活のしやすさを実感しています。サークル活動では、高校に引き続きバドミントンに取り組んでいます。部員も多く、優しい人ばかりで、楽しく活動することができています。

後輩へのアドバイス

自分がめざしている大学については、偏差値だけでなく、学校の雰囲気や口コミなどを実際に自分の目で確かめることが大切です。広島工業大学をはじめ、さまざまな大学にはそれぞれ特色があります。オープンキャンパスなどに参加して雰囲気や学びの内容を知り、自分に合っているか、やりたいことができる環境かを意識して選ぶことで、後悔のない進路選択につながると思います。頑張ってください!

「未来の、その先をつくる。」人材を育成

~未来創造力を持つ人材を育成する「HIT.E-ACTION」~
広島工業大学では、DX、GXなど、ビジネスや社会の変革に不可欠な革新的な技術の学びや新しいことに“挑戦”できる機会が充実。そして、教職員が一丸となって学生の成長プロセスを全力でサポートすることで、未来創造力を持つ人材を育成する新しい教育プログラム「HIT.E-ACTION」を実施しています。

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オープンキャンパスにもぜひご参加ください!

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