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鹿児島純心大学

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鹿児島純心大学/私のイチオシ

身内の病気をきっかけに健康を守る栄養学の道へ

顔写真
看護栄養学部 健康栄養学科 3年 S.M.さん 鹿児島県立川内商工高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

夢中になったきっかけ

身内に糖尿病や食道がんを患った人が多かったため、高校生の頃から生活習慣病や栄養について強い関心を抱いていました。
高校卒業後、一旦別業種に就職しましたが、不規則な勤務が続いたことで「これらの病気は自分にも起こり得る」と実感する機会が増えました。せめて食事だけは健康的に整えたいと思い、個人的に栄養学の勉強を始め、学びを進めるにつれて興味がますます深まりました。
大学では、栄養学を中心に臨床・医療分野など幅広い領域を学習しています。また、栄養教諭の教員免許も取得可能なので、教職課程のカリキュラムも履修し、将来の選択肢を広げています。

この学問のココがおもしろい!

大学での学修を通して、特に生化学に強い興味を抱くようになりました。私たちの体内では、数多くの化学反応が連続的に起こっており、食べたものが分解・吸収される仕組みが非常に緻密です。生化学の知識は疾患による代謝変化の理解にも直結し、臨床栄養学や応用栄養学の基礎となる重要な分野です。苦手とする人も多い領域ですが、私にとってはむしろ魅力的に感じ、学べば学ぶほど新しい発見があります。未知の分野もが多いため、今後も継続的に学びを深めていきたいと考えています。

キャンパスのお気に入りスポット

キャンパス内で特におすすめしたい場所は、パソコン室です。
生化学をはじめとした専門科目の学習では、レポート作成や資料検索などでパソコンを使う機会が多く、集中して作業したいときに非常に便利です。平日の遅い時間帯や土曜日は利用する学生が少なく、静かな環境で落ち着いて勉強できます。家では気が散ってしまうときでも、パソコン室に来ると自然と勉強モードに切り替えられるため、私にとっては欠かせない学習スポットです。
オープンキャンパスに来る高校生の方にも、ぜひこの環境の良さを一度体感してほしいと思います。

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