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こまざわじょし

駒沢女子短期大学

私立短大 東京都

学科

学べること

授業や発表、制作展を通して、保育者として大切な「想・奏・創」の限りない表現力を備える

保育者は、「想・奏・創」の各分野で、それぞれの楽しい世界に子どもたちを誘うために、適切な表現の手法を身に付ける必要があります。また、その際に子どもたちから発せられたさまざまな表現を保育者は適切に受けとめなければなりません。本学では、授業や発表会、展示会を通して、これらを学んでいきます。
「身体表現」では、リトミックも取り入れながら身体表現遊びの具体例を数多く習得し、模擬保育を通して保育の実践現場を体験します。
「造形表現」では、幼児の造形活動に用いられる基本的な画材、技法、豊かな創造性を育む表現のあり方を学びます。「造形展」では、作品選びの方法、展示準備、看板製作など、一連の流れを経験します。
「音楽表現」では、さまざまな音やリズムなどによる遊びから、子どもが無理なく器楽を通しての音楽表現に親しめる方法を学びます。

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付属幼稚園との連携や、教育実習と保育実習などにより、実践力に磨きをかける

付属幼稚園(こまざわ幼稚園)は、本学生の実習施設であると同時に、幼稚園の先生方と保育科教員との相互交流による保育研究施設としての役割も果たしています。年間を通して付属幼稚園の行事などの手伝いをする機会もあります。
教育実習は、1年次と2年次にそれぞれ1回実施します。まず、入学直後の1年次5月から7月にかけて、グループごとに1週間ずつ、付属幼稚園や近隣の幼稚園の協力を得て実習を行います。早い段階で保育の現場に触れることで、子どもたちへの理解と保育者の仕事についての学びをより鮮明にしていきます。そして、2年次6月に3週間、付属幼稚園・短大指定園・出身園・自己開拓園で実習を行います。
また、保育実習は1年次に2回、2年次に1回の合計3回実施します。公立保育所・児童福祉施設など、それぞれ異なる実習施設で学びを深めることができます。

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海外研修、保育現場で働く卒業生による講演会、わくわく農園など、学びを未来につなげる

本学では、海外の保育の実情を知り、視野を広げることをめざして「海外研修」を用意しています。異文化にふれることで、自国の文化に育まれた保育を新たな視点で捉え直します。また、キャンパス内にある「わくわく農園」で農園体験を行う機会もあります。みんなで楽しく協力しながら畑を耕し、野菜などの種をまき、秋の収穫を待ちます。幼稚園や保育所に就職してからも役に立つ体験です。さらに、幼稚園や保育所、社会福祉施設など、保育の現場で活躍している卒業生を招き、講演会を行っています。保育職として働く喜び、保育者に必要なもの、現場で直面している課題など、先輩方からの貴重なお話しやアドバイスにより、学生として何を学んでいくかを考えます。

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