金沢星稜大学女子短期大学部/志望理由
高校時代から学んできた簿記の知識を活かし、経理職をめざす

経営実務科 1年
新甫羽菜さん
石川県立金沢商業高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校で日商簿記2級受験のための勉強をしていた時、「会社の財務諸表を読み取ることが楽しい」と感じ、それ以来、経理の仕事をめざそうと思うようになりました。
現在は、日商簿記1級、全経簿記上級の受験に向けて勉強しています。4科目の内容を8か月でインプット、その後半年間でアウトプットし、合格をめざします。
この大学を選んだ理由
金沢星稜大学女子短期大学部には「CDP(キャリア・ディベロップメント・プログラム)」という独自の教育があるなど、難関試験の合格に向けた学習環境が整っていることに魅力を感じました。
社会との関わり
企業の経済活動を正確に記録し、財務状況を可視化する「簿記」は、企業の経営判断や投資家の意思決定、税務申告など、社会の経済活動に不可欠な情報を提供します。
企業の透明性を高め、経済の健全な発展に貢献する重要な役割を担う「簿記」は、株主、取引先、行政など、多くのステークホルダーに信頼できる情報を届ける、社会インフラと言えます。