松本短期大学/私のイチオシ
大学での学びを通して「子ども」を学問する楽しさを知った
幼児保育学科 1年
H.S.さん
長野県 私立松商学園高等学校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
中学校の授業で保育園を訪問する機会がありました。その際、子どもたちに楽しんでもらえるようなゲームを考えて、一緒に遊んだ経験が保育士に関心を持つようになったきっかけです。進路を検討していた高校生のときに、松本短期大学の学校説明会やオープンキャンパスに参加して話を聞いたり、模擬授業を受けたりしたことで保育や子どもにさらに興味を抱くようになり入学を決めました。
この学問のココがおもしろい!
高校生のときは漠然と「子どもがかわいい」「一緒に遊びたい」という気持ちだけでした。大学で子どもがどういったものや遊びが好きで、どんな感情を抱いているのかを学んだことで、子どもにどんな遊びや環境、おもちゃ、絵本を提供してあげればいいのかなどを考えるようになったと同時に、考えることがとても楽しくなりました。子どもの姿から発達の状況や、いま興味を持っているものなどを探り、それに沿うにはどんな遊びやおもちゃを用意することが適しているかを考えていく。学問としての「保育」はとてもおもしろいです。
キャンパスのお気に入りスポット
松本短期大学には、図書館をはじめ、保育や福祉に関する本がたくさんあります。また、保育園や幼稚園で先生をしていた教員は、パネルシアターや人形劇のほか、読み聞かせ用の絵本など、子どもを楽しませるための教材をたくさん所持していて、実習の準備などの際に参考にさせてもらえるなど、自主的に学べる環境が整っています。なにより、保育者になりたいという同じ目標を持った学生同士で協力し合って学ぶことのできるところも、この大学のよいところだと感じています。