四天王寺大学短期大学部/志望理由
幼い私に寄り添ってくれた、憧れの先生のような保育士をめざす

保育科 2年
田中美沙希さん
大阪府立金剛高等学校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
自身の幼稚園の時の先生との出会いが保育の道に進むきっかけでした。その先生はいつも笑顔で、時には厳しく、子ども一人ひとりに丁寧に接してくださいました。
年長の3月に行われた発表会で私は劇の主役を演じることになり、当日は不安な気持ちに押しつぶされそうでしたが、その先生が優しく寄り添い、声をかけてくださったことで安心して舞台に立つことができました。
保育者とは、ただ子どもたちと遊んだりするだけでなく、心に寄り添い、成長につなげていく大切な仕事だと感じ、そのような存在になりたいと思いました。
この大学を選んだ理由
四天王寺大学短期大学部では、卒業と同時に保育士資格、幼稚園教諭二種免許状、認定ベビーシッター資格の取得をめざせることから、入学を決めました。
保育科では、イベントや授業でほかの学年の学生と交流する機会が多いところがとてもよいと思っています。1年次で行われる初めての実習直前、私はたくさんの悩みや不安を抱えていたのですが、1つ上の2年生が親身になって相談に乗ってくださったおかげで、自信を持って実習に挑むことができました。
将来の展望
少子化が進む現代社会では、子育て支援や保育の重要性が高まっていて、保育所や保育士不足による待機児童問題は、働く親にとって大きな壁となっています。私は公立園の保育士となり、共働き家庭など、子どもはもちろん保護者の方を支えていきたいと考えています。
卒業後、現場でより質の高い保育を提供できるよう、これからも大学での学びに積極的に取り組みたいと思います。