奈良芸術短期大学/私のイチオシ
SDGsを意識したプロダクトデザインを社会へ発信

美術科 クラフトデザインコース
濱久仁子先生
※掲載内容は取材時のものです
コレ知ってる?

高校生の頃から美術に深く関わっている人や、興味はあるけどこれから美術に関わって行きたい人もいると思います。
作品をつくることは、新しいものを制作したり生み出したりしていく訳ですが、昨今ではSDGsなど、環境のことを思いながら生活をしていくことを考えていく時代にあると思います。現在、クラフトデザインコースでは「アップサイクル・デザイン」やSDGsを意識したプロダクトデザインについての取り組みが始まり、社会へ発信していく活動に力を入れています。
この学問のココがおもしろい!

クラフトデザインコースは、6種類の素材と技法(A:メタル・テキスタイル・ウッド、B:ガラス・アートジュエリー・レザー)の中から、A・Bそれぞれ1つを選択して、ものづくりを学びます。学生と教員の距離も近く、少人数で丁寧に指導しています。手でモノをつくる技術をしっかり学ぶこと、さまざまな素材を使用したクリエイションは、色々なことを吸収したい人にはうってつけの学びの場です。オープンキャンパスでは、各素材を使った楽しい体験を数多く準備しています。自分にピッタリ合う専攻を見つけに来てくださいね。
キャンパスのお気に入りスポット

それぞれの工房ごとに魅力のあるスポットがありますが、強いてピックアップするなら、メタル工房の窓から見える園舎越しの風景や、コース授業で使用している1号館の4階から見える春や秋の風景は見ていてとても気持ちが良いです。