集まれ!未来を一歩前に進める挑戦者

東海大学にはまだまだ知られていないけれど、
                    社会を、世界を一歩前に進めるような研究が多ジャンルにわたって行われています。
                    その研究は教員や大学だけのものではなく、学生も一員として加わり、
                    研究過程で責任のある役割を担っているのも、東海大学の特長です。
                    研究のタネはたくさんあります。
                    新鮮な発想をもち、未来をちょっと変えたい、
                    良くしたい意欲のあるあなたに、ぜひ加わってほしいと願っています。

2013年から2016年にエボラウイルスが集団発生した要因の一つを解明

約 1200 本のウイルスのゲノム配列を解析

エボラウイルスの表面にあり、人体に侵入する際に重要な役割を果たす糖タンパク質に着目。ゲノム解析により、塩基突然変異が糖タンパク質のA82VとT544Iというアミノ酸置換を引き起こすものであることを特定し、感染が広がった要因を明らかにしました。

この研究は、長崎大学熱帯医学研究所、京都大学ウイルス・再生医科学研究所が共同で実施し、文部科学省 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業、科学技術振興機構(CREST)日本医療研究開発機構(AMED)などの資金援助を受けて行われました。

充電しながら走れる高速道路も夢じゃない!?無線電力伝送技術

battery Wi-Fiなどに使われている無線通信技術を利用し、効率がよく、安定的な充電を可能にする技術研究が進行しています!

詳しい研究内容はコチラ

廃熱を利用した、革新的な次世代エンジン技術「熱音響エンジン」

地球温暖化とエネルギー資源問題に立ち向かう!

ローコスト・メンテナンスフリー次世代エンジン実用化に向けて研究中!

研究に参加する大学院生のリアルボイスを紹介

SNSを利用してリアルタイムに災害情報を共有できるスマートフォンアプリ

平成29年度の国土地理院が選定する防災アプリ賞を受賞!

SNSを通して位置情報送信や災害情報を可視化できるアプリを開発。教養学部の学生もチームに加わりデザインで貢献。今後は衛星データとの連携による、即時災害監視システムの構築も目指します。

詳しい研究内容はコチラ

東海大学が所蔵する古代エジプトコレクションを間近で見て学ぶことができる

考古遺物約6000点

コレクションに含まれる、400片ものパピルス文書の断片を修復・解読する作業も学びの一つ。特に修復作業には学生が技術を身につけながら、多大な貢献をしました。

大学院生が深海魚の新種発見!学会誌に掲載される

約10km沖駿河湾深海近底層の未知の領域で貴重な発見!

2000年から毎月駿河トラフで深海近底層調査を実施。新種は2015年10月28日に採集。これほど岸から近い場所で新種が見つかるのは珍しいこと。発見後、約 2年にわたる丹念な調査の結果、新種であることが分かり、「スルガビクニン」と命名しました。

生活習慣病予防やアンチエイジングに挑む!老化物質AGEsの研究で社会を牽引!

30?60秒という短時間で体内のAGEsの蓄積レベルを測定する製品開発に貢献

タンパク質が糖化してできる物質AGEsが、糖尿病のほか認知症やがんを引き起こすメカニズム研究を牽引する永井教授が有名企業と共同開発で「AGEsセンサ」を発表しました。

東海大学には、研究と革新の歴史がある!

1939:創立者・松前重義らが開発した無装荷ケーブル通信方式が実用化。日本と中国約2,700キロ間が結ばれ、情報化時代を開くきっかけとなる。|1960:1950年新制大学として東海大学を開学後、FM東海(現・エフエム東京)を開設し、FM放送という通信技術を使った国内初の通信教育を実施。|1974:情報技術センターを開設。人工衛星データを利用した地球環境のモニタリングをはじめ、画像情報の収集とともに、処理・解析システムなどの研究開発を推進。

数字でみる、東海大学の研究の“今”

私立大学でTOP10に入る科学研究費補助金 私立大学で9位/¥675,350,000

科学研究費補助金は、研究者の自由な発想に基づく研究を格段に発展させることを目的とする「競争的研究資金」であり、文部科学省と独立行政法人日本学術振興会の科学研究費助成事業により、独創的・先駆的な研究に対する助成です。

順位:(出典)日本学術振興会HP「研究者が所属する研究機関別 採択件数・配分額一覧(平成29年度)」

特許で世界と戦う

(出典)知財ポータルサイトIP Force「特許ランキング─大学─(平成30年2月22日更新)」

国内特許215件 外国特許35件

平成29年4月現在(共同出願案件を含)

東海大学の知的財産憲章・ポリシーの下、研究成果の社会還元を目的とした知的財産戦略を構築しております。

東海大学の詳しい情報はこちら