東京工学院専門学校/ゲームクリエーター科
ゲームクリエーターコース:オリジナルの作品を作成しながらゲームの基礎を学びます。 おもちゃクリエーターコース:商品の開発や制作を行いながら実益を上げられる人材を育てる。
募集人数 30人 (コース合計) / 2026年度募集年度納入金 1,450,000円 (教材費、諸経費除く)
ゲームクリエーター科で めざせる職業
ゲームクリエーター科の カリキュラム
ゲームクリエーターコース
基礎力をつけるためにゲームクリエーターと呼ばれる4つの職種(プランナー、プログラマー、グラフィッカー、サウンドコンポーザー)の仕事を学びます。
そして目指す職種の技巧を高めていくというコンセプトを基に、それぞれの武器になるものを伸ばせるようなカリキュラムを組んでいます。
さらに他学科の学生と協力して、大作ゲームを作る事も出来ます。
ゲームクリエーター科の 施設・設備
実習室が「ゲームラボ」として生まれ変わりました
ゲーム制作、VR/MR/メタバースなど、クリエーターが没入して制作・開発できる環境を整えた「ゲームラボ」を新設。
ゲームクリエーター科の 学ぶポイント
コミュニケーション力を鍛える。
ゲームはチームで作るのが基本です。チームメンバー間での、コミュニケーションを通して、学生各々の責任感や行動力を高めていきます。
ゲームクリエーター科の カリキュラム
ゲーム制作の総合力を身につける
1年次にプログラム、グラフィック、プランニング、シナリオ、サウンドなどのゲーム制作に必要な全体的なスキルを養います。
これにより、開発現場で求められる総合力を身につけます。
入学から半年後には、1人でゲーム制作ができるほどにまで上達が見込めます。
ゲームクリエーター科の カリキュラム
おもちゃクリエーターコース
おもちゃ、ホビーという幅広い業界の中でプランナー、原型師、玩具デザイナー、3Dモデラー、フィニッシャー、玩具プログラマなどの核となる職のスキルが身につくコースです。
企画立案から原型製作、生産、販売までの一連の知識を学べるカリキュラムを組み玩具業界が求める人材を目指します。
また、デザインフェスタやワンダーフェスティバル等に参加し、自分自身の手で造った作品を出展することでマーケット感覚などを養います。
ゲームクリエーター科の 実習
目指す人材
玩具開発の制作工程として、企画や設計、試作があります。
この一連の流れを、まず1年次の早いうちに経験します。
これにより玩具開発を行う上で、それぞれがどう関連しているのか理解・把握できます。
自分の企画・開発における「強み」をマーケティングの見地から見つめて販売戦略を練り、クライアントとなる企業からの仕事の依頼をいただき、多種多様な商品の開発や製作を行って「実益」を上げられる人材となることを目指せるコースです。
ゲームクリエーター科の 併修制度
大学コースで可能性を大きく広げる
大学コースを履修することで、2年間の専門課程で、専門の知識と技術を身につけた後、3.4年次は、引き続き専門性を深めながら「大卒(学士)」の学位を取得することが可能です。
ゲームクリエーター科の 学費(初年度納入金)
2026年度 1,350,000円~1,450,000円(学科により異なります)
別途教材費、学年費、研修費、校友会費
※初年度納入金とは、入学初年度に必要な入学金・授業料・施設設備費・実習費などの学費を合計したものです。
※内容は変更される可能性がありますので、最新情報は学校の公式ホームページなどでご確認ください。
アクセス情報
アクセス
南口1番乗り場 京王バス 府中駅行き 「東京自治会館」下車 徒歩1分
北口1番乗り場 京王バス 武蔵小金井駅行き 「東京自治会館」下車 徒歩1分
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