音響芸術専門学校/音響監督・ビジュアルアート制作科
音で物語をコントロールする。アニメ・映像の音響演出からMAまで、制作フローを網羅。
募集人数 20人 / 2027年度納入金 1,430,000円~1,480,000円 (早期入試特典を適用した場合)
音響監督・ビジュアルアート制作科で めざせる職業
音響監督・ビジュアルアート制作科の 学ぶポイント
音と映像で”伝える力”を磨く
【 特長 】
録音、編集、効果音制作まで、映像に関わる音響技術を一貫して学びます。アフレコやボイス収録など、業界と同等のワークフローを体験できるのが強み。声優や演者とのコラボ授業を通じて、演出意図を汲み取り形にする力を養います。「技術を知っているからこそ、最高の演出ができる」。そんな現場の核心を担うプロを育てます。
【 実習 】
石塚氏によるアニメ音響制作や内村氏のMA演習など、第一線のプロが直接指導。1人ひとりが演出・制作・技術の役割を担い、1つの作品を創り上げます。実習はプロの現場さながらのフローで行われ、ダビングオペレーションなどの実践的な技能を習得。映像作品を音で彩り、物語を動かす喜びを1つずつ自分のものにできます。
音響監督・ビジュアルアート制作科の 学生
アットホームな環境で興味のあることを学べる
映画の録音に携わっている伯父に小さい時から憧れており、自分も音響の勉強をしたいと思いました。音芸は、学生と先生の距離が近く、アットホームな環境で学べるところに惹かれて選びました。
少人数なので、すぐに友達ができます。自分の興味がある分野なので座学が楽しく、実習は大変ですが、やりきった時の達成感があります。エキストラのアルバイトをしており、実際の映像制作現場の雰囲気を学んでいます。
音響監督・ビジュアルアート制作科の 先生・講師・教授
レコーディングエンジニア 波多腰 英靖 先生
【 自身の経験を学生に 】
音を判断する力を重視し、自身の経験を基にした具体的な実技習得のサポートをしています。また、授業を通して学生から社会人となる、意識の変化を促しています。
“音”は俗にいう“タイパ”が悪いですが、取り組むことで得られるモノは大きいと思います。
~波多腰先生プロフィール~
本校27期卒業。ソニーミュージックに入社しキャリアを積み、現在は教員をしながらフリーのエンジニアとしてもスタジオ録音やライブ録音の現場で活動中。
- 録音・PA技術科
- ミュージカル&ステージスタッフ科
- ライブ音響・コンサートスタッフ科
- 音響監督・ビジュアルアート制作科 今ここ
- 夜間総合学科(夜2年)
音響監督・ビジュアルアート制作科の 学費(初年度納入金)
2027年度納入金
<昼間部>
110~150万円
<夜間部>
75~99万円
※各種減免・奨学金および学費分納制度有り
※初年度納入金とは、入学初年度に必要な入学金・授業料・施設設備費・実習費などの学費を合計したものです。
※内容は変更される可能性がありますので、最新情報は学校の公式ホームページなどでご確認ください。
アクセス情報
アクセス
都営地下鉄三田線・御成門駅(A5出口) 徒歩1分
営地下鉄浅草線、大江戸線・大門駅 徒歩6分
東京メトロ日比谷線・神谷町駅(3番出口) 徒歩6分
R山手線、京浜東北線・新橋駅(烏森口) 徒歩11分
JR山手線、京浜東北線、トウキョウモノレール・浜松町駅(北口) 徒歩11分
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