予習は「自分はどこがわからないのかを把握すること」が大切です。事前に問題を解いて、わからないところは★印などをつけておき、授業中に確認すれば立派な予習になります。聞き逃してはいけないポイントがわかるので、効率的です。私は数学、英語、古文を中心に予習をしていたので、そのやり方を紹介します。
数学

ノートの左ページは予習で例題と問題を解き、右ページは授業と復習に使い、左下には公式をまとめて書いていました。
英語

ノートの左ページに教科書の英文をコピーしたものを貼り、中央に単語の意味、右ページに日本語訳を書いていました。授業中は、
どこが主語か
指示語は何を指しているのか
熟語、文法
などを書き込み、日本語訳は赤ペンで修正していきました。復習がしやすくなります!
古文

ノートは縦に使い、単語の意味を調べ、現代語に訳すという予習をしていました。本文を3行おきに書いて隣に訳を書き、間違っている部分は赤で訂正していました。
高校では予習は欠かせません。私の学校でも予習でほとんど理解し、授業は確認するために聞いている、という人もいました。予習で理解ができれば、授業は復習になります。
数学
公式や例題をノートにまとめていました。基本的な教科書の問題も予習で解いていました。
英語・国語
英文や古文は、文法書や辞書を使って全訳。わからないところをはっきりさせておいて、授業中に確認して訳を直していました。
理科・社会
教科書を読んでから問題を解いていました。この科目は予習よりも復習が重要です。
以上、私がしていたあくまで一例です。毎日の積み重ねが大切だと思います。
会話が途切れてしまう前に、話を発展させられるキーワードを樹形図にして考えていくとわかりやすくなります。例えば、部活動の話題になったら次のように考えてみましょう。

このように、徐々に会話を広げられます。1つの話題に関して深く掘り下げていくと、お互いのことを知ることができ、何より楽しくなってくると思いますよ。