夏休みには、高1・高2生で習った総まとめが課題として出題されました。ただ単に答えを写しても意味がない、どうせなら受験勉強の役に立つような勉強をしようと気持ちを受験モードに切り替えて課題に取り組みました。そのために、下記の2点を意識しました。
1.苦手分野を洗い出すこと
問題を解くときには、並行して4段階の問題に仕分けをしました。
- ◎:解き方がわかった
- ◯:少し悩んだがわかった
- △:解説を読んだらわかった
- ×:まったくわからなかった
2.後で復習できる状態にすること
「△・×」の問題を復習ノートに転記して、後で復習できるようにしました。
問題を解いてみてわからなくても、簡単に解説を読まずに、自分なりに問題にチャレンジしてみてください。そこで考えたプロセスは、定期テストや受験にも間違いなく結びつく知識になると思います。