学校推薦型・総合型選抜レポート
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2024年度
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筑波大社会国際学部社会学類
AT 先輩のレポート
入試形式
推薦入試で課されたこと
小論文
会場での面接
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面接とわたしの対策
面接形式
1
面接官の人数
3人
質問 1
質問
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志望動機
解答
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1.学際性があって自分の学びたいことを他分野から概観できる 2.優秀な学生と優秀な教授と議論できることは自分のためになる。土井教授のもとで学びたい。3.学費面を考慮して、国立大学に入学したい
質問 2
質問
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小論文の感想
解答
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時間はかかったし、難しいと感じたが、いろいろ自分で考えて書くことは出来た。問題にきちんと回答できているか不明な部分があった。
質問 3
質問
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外国人労働者の問題についてもう少し触れて?
解答
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外国人労働者は日本で憲法や労働法を無視した違法な労働がさせられる傾向にある。たとえ外国人であっても、人権はあるし、労働法に則った待遇をするべきだと思う
質問 4
質問
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非行少年を守るってどうやってするの?
解答
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家庭環境が大きく問題となる。プライバシーとの対立はあるが、虐待など起こりにくい社会を作るべき。あとは教育も大事だから、万人が受けられるような教育制度を確立したい。
「やっておいてよかった!!」対策
先生との面接練習を何度も行うこと
何度も先生と面接をして、答え方や喋り方の癖などを直す必要もあるし、いろいろな質問に答えられるようにしておいたほうがよい。なお、本番はかなり深掘りされるので、厳しい先生と練習するといい。
「やっておけばよかった・・・」と後悔したこと
志望理由をどうやって喋るか
志望理由は固まっていたつもりだったけど、一般的な話に終始してしまっている感じがして、とても不安だった。志望理由書がなかったので、こういうことになっていたのだろうが、最後まで先生に相談して乗り越えたとはいえ、もっと早くから準備しておくべきだったとは思う。
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先輩ダイレクト(WEB),推薦対策Web(WEB)
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小論文対策
解答時間
90
出題内容
課題文を読んで、1.ローカル線が廃止されるデメリット 2.地域インフラの創設や廃止に伴う功罪
解答内容
1に関しては、課題文を呼んで要約する形だったので、ローカル線が無くなると観光資源の減少や地元の人、とくに高校生などの学生にデメリットが生じるから廃止してはいけないと論じた。2に関しては、創設の功罪について検討し、功の部分では新たな地域社会が創設されることを挙げ、千葉県の柏の葉地域における急激な人口増加に触れた。何か1つでも観光財があれば発展していくのではないか、とした。一方罪の部分では外国人労働者や、昔からある商店が淘汰されてしまうリスクについて言及した。
「やっておいてよかった!!」対策
さまざまなテーマで書けるようにすること
自分の学部に関係のある事象は一通り目を通し基礎的なポイントは抑えておくべきである。小論文のテーマは推測することが難しく、基礎知識が無いと回答に苦慮するものも存在する。そのため、少なくとも直近1年の時事と不変的な命題は知っておくべき。
「やっておけばよかった・・・」と後悔したこと
構成メモを書く練習をしなかったこと
構成メモは書いた方がいい。私は書く練習をしていなくて、書き方も分からず、結果的に全てを頭で組みたてて書いていたので、何度も訂正するし時間内に終わるか大変怖かった。きちんと論理的に構成が組み立てられるようになっておきたいものである。
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ゼロからわかる推薦入試,小論文特講(別売有料オプション),推薦対策Web,赤ペン先生テーマ特講小論文(WEB)
その他
「小論文特講」で自分の学部で問われやすい時事問題や問題の形態を知ることが出来たのはとてもよかった。また、他の学部で問われそうだと挙げられていたもののなかにも自分の学部に必要なものはあったし、書く練習にもなったのでよかった。
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志望理由書
志望理由書のあらまし
非行少年を更生に導ける弁護士として活躍したいという志があり、そのために貴学に入学したい。1.貴学は学際性を重んじており、非行少年を法律だけでなく社会学や経済学、政治学、心理学、教育学といったさまざまな学問から概観することが出来る。私にとって有意義だ。2.土井教授は逸脱行動論や犯罪社会学のご専門で、元来、非行少年について研究しておられるから教授の元で学びたい。3.弁護士としてはお金がかかるが、学費面を考慮して、ぜひ国立大学に入学したい。
よりよい志望理由書を書くには!
情報をきちんと収集すること。アドミッションポリシーやディプロマポリシーなどを読んで、きちんと大学についての知識をつけ、授業やゼミを見て、教授とのマッチ度を考えるのはとても大切。
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