あさひかわしりつ

旭川市立大学

公立大学 北海道

旭川市立大学/保健福祉学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

コミュニティ福祉学科(40名)
保健看護学科(60名)

所在地

1~4年:北海道

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

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プロフィール

●「人々の幸せ」を支えることができる福祉の専門家を養成
●高度な知識と実践力、人間理解。豊かな人間性と社会性を身に付けた保健・医療のエキスパートを養成

コミュニティ福祉学科、保健看護学科の2学科。

【学生数】

410名(2025年5月1日現在)

【専任教員数】

36名(2025年5月1日現在)

コミュニティ福祉学科

【講義・学問分野】

地域社会学、コミュニティ調査実習、こども家庭福祉論、ソーシャルワーク演習、ソーシャルワーク実習、あさひかわ学 など

保健看護学科

【講義・学問分野】

地域看護論、地域包括ケアシステム論、診療に伴う技術論、地域体験実習、臨地実習 など

学部の特色

「人々の幸せ」を支えることができる福祉の専門家を養成

「コミュニティ福祉学科」3つのポイント
1.フィールドワークを重視し、地域や生活の実態を学ぶ
2.福祉の歴史と制度を理解し、課題を捉える力を身に付ける
3.福祉の理想を現場で実践できる専門職を養成する

「コミュニティ福祉学科」育成する能力
◎主体性/学生の主体的なキャリア形成を支援するため、自律的な学修を促す教育課程を編成。社会福祉の基礎から応用までを体系的・段階的に学べる科目構成とし、実践的学修を通じて課題発見力と創造力を育むことで、主体性を重視した教育を展開します。
◎協働性/コミュニティ福祉の実践に不可欠な多職種連携、チームアプローチの力を養うため、さまざまな福祉の現場における実践的な学習を重視したゼミナール科目、社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士養成のための演習・実習科目を配置。協働的な学びを通じて、ソーシャルワーカーとしての自己実現を支える教育活動を展開します。
◎知識・理解/人権を基盤とした福祉課題への理解を深めるため、専門基本科目に社会福祉学の基礎的かつ包括的な知識を体系的に学ぶ講義科目を配置。ミクロ(対人)、メゾ(地域コミュニティ)、マクロ(制度・政策)の各レベルに対応した理論と実践を理解する力を育成します。また、専門展開科目として、ソーシャルワーク・ケアワーク・まちづくりに関する専門的知識を深める科目群を配置し、領域横断的な理解を促します。
◎思考力・判断力/地域で暮らす人々やコミュニティが抱える福祉課題に対して、多角的な視点とソーシャルワークの価値・倫理に基づいた論理的思考力を育むことを目的に、課題解決型の演習科目を配置。また、ソーシャルワーク実践の分析および評価手法を学ぶ科目を設け、実践的な思考力と課題解決能力の成長を図ります。
◎表現力/演習・実習・ゼミナール、さらには卒業研究等の体験的学修を教育課程の中心に据え、学生が多様な経験を通じて得た知見を、自らの言葉で論理的に構築し、説得力のある形で表現できる能力を養います。自らの学びを言語化・可視化する場面を多く設定し、豊かな表現力の育成を図ります。

高度な知識と実践力、人間理解。豊かな人間性と社会性を身に付けた保健・医療のエキスパートを養成

「保健看護学科」3つのポイント
1.看護に関わる専門知識と医療・保健の基礎を学ぶ
2.多様な実習を通して、確かな実践力と人間理解を身に付ける
3.多様なニーズに対応し、人のいのちと生活を支える専門職を養成する

「保健看護学科」育成する能力
◎主体性/学生が自らのキャリア形成を主体的に考え、学修意欲を高めることができるよう、各科目ではPBL(プロジェクト型学習)や演習を導入。全学共通教養科目の学びを基盤に、演習および実習の専門科目の充実化を図り、福祉・看護の専門性を段階的に深める教育課程を編成しています。
◎協働性/地域福祉・保健医療の現場で求められる多職種連携やチームアプローチの力を育成するため、演習や実習を通じて他者理解と協働的な課題解決能力を養います。
◎知識・理解/人権・倫理を基盤とした福祉・看護の専門知識を体系的に学び、専門基礎科目と専門科目を段階的に配置し、実践に生かせる知識を修得します。
◎思考力・判断力/地域における健康や福祉に関する多様な課題に対して、科学的根拠に基づいて分析し、的確に判断する力を育成するため、「社会福祉学の理論・制度政策」や「根拠に基づく看護実践」など、論理的思考力を重視した科目を配置。また、データを読み解く力に加え、専門職に求められる倫理的判断力と責任感を養い、地域実践に生かせる判断力を高めます。
◎表現力/演習・実習を通じて、論理的かつ説得力のある発表・報告ができる表現力を養います。各演習・実習における文章作成や口頭発表の訓練、グループ討議に加え、卒業論文や看護研究を通じて、他者に伝える力と情報発信力を高めます。

学べること

コミュニティ福祉学科

4年間の学びのステップ

カリキュラムは、全学共通科目に加え、福祉の専門職に不可欠な「専門基本科目」と、専門性と実践力を身に付ける「専門展開科目」の3本柱で編成しています。実習やフィールドワーク科目を積極的に取り入れ、体験を通して感じ、考える教育に力を入れています。

◆取得可能な資格◆
社会福祉士(国家試験受験資格)
精神保健福祉士(国家試験受験資格※)
介護福祉士(国家試験受験資格※)
高等学校教諭一種免許状[福祉]
※選抜履修制:2年次に選抜

保健看護学科

4年間の学びのステップ

現代社会や地域のニーズに応えてさまざま場面で活躍できる看護師・保健師をめざして、幅広いカリキュラムを編成しています。専門知識や技術を学ぶだけではなく、地域のことや社会人として必要な能力を高めます。

◆取得可能な資格◆
看護師(国家試験受験資格)
保健師(国家試験受験資格※)
※選抜履修制:2年次に選抜

アドミッションポリシー

コミュニティ福祉学科

コミュニティ福祉学科は、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現に向けて、福祉の視点から地域課題を的確に捉え、多様な立場の人々と協働して支援を実践できる人材の育成を目指している。この目的のもと、以下のような資質・意欲を持っている学生を受け入れる。
AP1:人の暮らしや福祉、地域コミュニティの在り方に関心を持ち、他者に寄り添う姿勢を持っている。
AP2:社会的な課題に対して主体的に関わり、他者と協力しながら解決に取り組む意欲を持っている。
AP3:多様な価値観や背景を理解しようとする柔軟さと対人コミュニケーション能力を持っている。
AP4:大学での学修に必要な基礎的な学力を有し、自ら課題を発見・分析し、論理的に表現する力を育む意欲がある。
AP5:将来、大学での学びを活かして、広く社会福祉の分野で地域コミュニティに貢献することを志している。

保健看護学科

保健看護学科は、生命の尊厳と人権の尊重に基づき、人々の健康と生活を支える看護専門職として地域に貢献できる人材の育成を目指している。いのちを尊ぶ心と、優しさ・思いやりを持ち、探究心をもち主体的に学び、協働できる学生を、以下のような観点から受け入れる。
AP1:自ら課題を見つけ、問題解決のために継続した努力ができる。
AP2:他者の考えを尊重し、多様な人々と協力ができる。
AP3:看護の学修に必要な基礎学力を有している。
AP4:身近な健康や社会の課題について、自分なりの意見や判断を組み立てる力を持っている。
AP5:相手の立場に立ち、自身の考えを分かりやすく伝える力を持っている。

問い合わせ先

【住所・電話番号】

北海道旭川市永山3条23-1-9
事務局入試広報課
【フリーダイヤル】0120-48-3124

【URL】

https://www.asahikawa-u.ac.jp/hoken/

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