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いわてけんりつ

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最新情報

2018/08/15NEW

ここに注目!
  • 岩手をフィールドに多様な学びを実践
  • 地域連携を軸に教育・研究で社会貢献
  • 専門力と総合力が身に付く4学部

大学の特色

地元企業との連携により実現した商品開発プロジェクト

学生を主人公とした教育

本学は、「学生の人間性を培う基盤教育」や「学生の主体的学習を促す専門教育」といった教育プログラムに加え、学生の問題意識や主体性、行動力を尊重した人材育成を重視する教育を行っています。

〈学生の主体性を促進する教育〉
副専攻 いわて創造教育プログラム
各学部(主専攻)の専門性を活かしながら、それ以外の分野の知識を学ぶ学部の枠を超えた学修の制度です。岩手県内各地に学生が赴き、1泊2日のフィールドワークを通して、それぞれの地域の現状と課題に向き合い、主体的・能動的に課題解決について考察し、地域について学びます。

〈学生の就業力を育成する取り組み〉
岩手県立大学Eプロジェクト
実社会で必要とされる就業力を高めることを目的とした「岩手県立大学Eプロジェクト」は、グループ単位で学生が企画・実施するプロジェクトに対し、大学が資金面の支援や、運営への助言などのバックアップを行います。プロジェクトは、地域交流・地域活性化・震災復興・新技術導入など多方面にわたり、学内外の方々とかかわりながら企画・計画・実行を展開するなかで貴重な経験を重ね、知見を得ていきます。

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赤外線サーモグラフィによる運転中の体温変化の測定実験

地域の活力を創出する研究と地域貢献

本学では、産・学・公連携による地域社会活性化のさまざまな取り組みを行っています。また、東日本大震災からの復興に向け、本学の持つ「知の資産」を最大限に活用した支援活動や復興研究により、地域を支え、地域に貢献する大学としての位置づけをより一層鮮明にしています。

〈大学の産学連携〉
「いわてものづくり・ソフトウェア融合テクノロジーセンター(i-MOS)」
岩手県立大学のポテンシャルと産業界などの技術・ニーズを基盤に岩手発のさまざまなイノベーションを創出する産学連携の拠点。高度開発型ものづくり産業集積の形成をめざして、産学共同研究や、高度技術者の養成、試作開発支援などの機能も担っています。
「地域政策研究センター」
県民のシンクタンク機能の強化を目的として設立。行政も含めた地域団体と連携して、それぞれが抱えている多様な課題に対応できるように「震災復興研究部門」「地域社会研究部門」「地域マネジメント研究部門」の3つの部門で、地域課題を解決する研究を推進する機関です。

〈大学の復興支援〉
「災害復興支援センター」と「震災復興研究部門」
東日本大震災直後から、本学は大学施設を開放し、学生や地域住民の受け入れや情報収集を行いました。「災害復興支援センター」は、ボランティア活動や教職員の派遣に関する総合窓口として大きな役割を果たしました。さらに、地域課題の解決をめざす研究を推進する「地域政策研究センター」に「震災復興研究部門」を設置しました。大震災から月日が経過した現在も、地域社会の復旧・復興を対象にした調査研究活動を大きな柱として位置づけ活動を継続しています。

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就職活動をサポート「キャリアセンター」

高い就職内定率

本学の就職状況は、看護学部・社会福祉学部では就職内定率100%となり、全体でも97.2%と高い実績を誇っています(2018年3月卒業生実績)。学内全体の取り組みに加え、各学部でのきめ細かな就職支援体制が大きな成果につながっています。
キャリアセンターでは、キャリアを考えるきっかけとしてインターンシップ(就業体験)への参加を推進しています。受入先企業(事業所)は、県内を中心に180以上で、夏季休業や春季休業中の約5日間参加します。また、公務員を志望する学生に対しては、1・2年次生を対象とした「公務員進路ガイダンス」を実施しています。さらに公務員試験対策講座や公務員模擬試験の実施などで強力にサポートしています。

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アドミッションポリシー

建学の理念

「自然」「科学」「人間」が調和した新たな時代を創造することを願い、人間性豊かな社会の形成に寄与する、深い知性と豊かな感性を備え、高度な専門性を身につけた自律的な人間を育成する大学を目指します。

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大学の基本的方向

・豊かな教養の修得と人間尊重の精神の涵養
・学際的領域を重視した特色ある教育・研究
・実学・実践重視の教育・研究・地域社会への貢献
・国際社会への貢献

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本学が求める学生像

岩手県立大学の建学の理念と基本的方向に共感し、「深い知性と豊かな感性を備え、高度な専門性を身に付けた自律的な人間」として育成するのに相応しい学生

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教育環境

メディアセンター3階フロア

豊かな自然に囲まれ、「学び」をサポートする機能的なキャンパス

本学は岩手山と姫神山を望み、東に北上川が流れる雄大な自然に恵まれた環境にあります。滝沢キャンパスは、岩手を代表する文人・宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をイメージしたモチーフを配置し、『物語性』のあるランドスケープデザインとなっています。『銀河ステーション』を表した芝生スペース「アースワーク」から対角線上にあるのが「メディアセンター(図書館)」です。約26万冊の書籍と和・洋約600種の雑誌を所蔵し、看護・社会福祉関連をはじめとした各学部の専門書が充実しています。閲覧室の大きな窓から岩手山の景観が見られるメディアセンターの利用は、一般にも開放しており、地域に開かれた知の宝庫となっています。

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2017年4月からオープンした図書館4階の「テラススペース」

多様な学習スタイルに適した学びのための共有空間

メディアセンターには、個人で集中して学習できる「個別学習スペース」、会話しながら学習できる「グループ学習スペース」「多目的学習スペース」「多目的スペース風のモント」といった『ラーニング・コモンズ(学びのための共有空間)』機能を導入しています。パソコンや資料を使ってレポート作成をしたり、グループワークや小規模なイベントを開催するなどさまざまな学習スタイルに適した場を提供しています。

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学部

【2019年度入学者対象】

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

基本情報

学費・奨学金

【2018年度実績】

初年度納入金
●入学金
岩手県内在住者/225,600円
岩手県外在住者/338,400円
●授業料(全学部全学科)
535,800円
※原則として、前期(入学後:5月)、後期(10月)の2回に分けて徴収します。
●その他納付金
 教科書・実験実習費/40,000円程度
 ※学部や履修状況により所要費用に若干の幅があります。
 後援会費/50,000円
 保険料(4年間)
 ・看護学部/18,000円
 ・社会福祉学部/4,080円
 ・ソフトウェア情報学部、総合政策学部/4,010円
 学生会費/12,000円

奨学金制度について

岩手県立大学の奨学金(学業奨励金)
【第1種奨学生】
●対象者:推薦入試(震災特別推薦入試を含む)で入学した学部の1年生で、他の学生の模範となる資質を持つと認められる者
●貸与額:月額/30,000円
●貸与期間:入学年度から4年間
●採用者数:各学部2名程度(東日本大震災被災学生対象の別枠有り)

【第2種奨学生】
●対象者:学部2年次生で、学業成績、学業態度などが他の学生に模範となると認められる者
●貸与額:月額/30,000円
●貸与期間:採用年度から3年間
●採用者数:各学部2名程度(東日本大震災被災学生対象の別枠有り)

※上記のほか、日本学生支援機構奨学金も利用できます。

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留学

過去の留学実績(調査年度:2017年)

学生数、教員数

【学生数】1979人
【外国籍の学生数】5人
【教員数】270人
【外国籍の教員数】15人

2016年度の留学実績

【留学期間別の留学人数】
1か月未満 30人
1か月以上3か月未満 2人
6か月以上1年未満1人
1年以上1人

留学プログラムについて

看護学部「国際看護論演習」

【留学先】アメリカ・その他の州
【留学期間】1か月未満
【対象人数】希望者
【留学開始時期】2019/02/01
【奨学金】無
【単位認定】有
【応募資格】不問
【問い合わせ先】
部署:教育支援室
電話番号:0196942016

応用英語Ⅱ

【留学先】アメリカ・その他の州
【留学期間】1か月未満
【対象人数】10
【留学開始時期】2019/03/01
【奨学金】無
【単位認定】有
【応募資格】不問
【問い合わせ先】
部署:教育支援室
電話番号:0196942016

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住環境

滝沢キャンパス周辺やIGR[青山」駅、「厨川」駅、「盛岡」駅周辺に住む学生が多く、1か月の家賃相場は、滝沢キャンパス周辺で約3~4万円、盛岡市内で約4~5万円です。

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クラブ・サークル活動

他学部の学生と交流することも大学生活の醍醐味のひとつです。サークルや学生団体に参加してあなたらしいキャンパスライフを楽しんでください。

体育会系クラブ

弓道部、男子バレーボール部、陸上競技部、男子バスケットボール部、サッカー部、硬式野球部、水泳部、IPU TENNIS CLUB、ダブルダッチサークルROPE A DOPE、バドミントン部、スケート部、少林寺拳法部、女子バスケットボール部、オリエンテーリング部、ソフトボールサークル、バスケットメインサークル、ラグビー部、空手道部、卓球部、バレーボールサークル“そよ風”、STC☆(ソフトテニスサークル)、剣道部、バドミントンサークル、柔道部、馬術部、フットボールサークル、ハンドボールサークル、水泳サークル“波乗りジョニー”、スポーツクライミングサークル

文化系クラブ

ストリートダンスサークル Nino、軽音楽部、将棋部、風土熱人R、華道部、吹奏楽サークル、バルーンアートサークル、混声合唱団Polish、アカペラサークル Jelly Beans、化粧ボランティアサークルKIPU*Labo、エレクトーンサークルJoyful、写真部、レクリエーション&ボランティアサークルどろんこ隊☆、岩手県立大学MCA、園芸部、手話サークル「ひだまり」、SEGMEN、演劇部劇団ちゃねる、デジタル手芸サークルスタジオアプリ、BBS、TRPGサークル「OVER FLOW」、放送部、天文同好会、DJサークルD.A.T(デジタル・アート・トライブ)、国際協力サークルSmile、ギタークラブ、ピアいぷ、GWIPU、イラストサークル CROSS+CAGE、サークルJ、IPUポケモンサークル、茶道部、マンドリンアンサンブル~colore~、JAM!!

その他の学生団体

学生会中央委員会、学生ボランティアセンター、キャンパス・アテンダント、ピア・サポーター、ライブラリーアテンダント、大学祭実行委員会、さんさ踊り実行委員会、体育祭実行委員会

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大学院・併設の大学

併設の大学院・短期大学部

【大学院】
看護学研究科、社会福祉学研究科、ソフトウェア情報学研究科、総合政策研究科

【短期大学部】
・盛岡短期大学部(生活科学科、国際文化学科)
・宮古短期大学部(経営情報学科)

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パンフ・願書

各学部の特徴やカリキュラム、キャンパスライフなど岩手県立大学での大学生活を紹介しています。

パンフ・願書取り寄せ

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所在地・アクセス

滝沢キャンパス

岩手県滝沢市巣子152-52
・IGRいわて銀河鉄道「滝沢」駅から徒歩約15分
・JR「盛岡」駅から岩手県交通/岩手県北バス「県立大学」行きバスで40分、「岩手県立大学」下車

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問い合わせ先

住所

〒020-0693
岩手県滝沢市巣子152-52
教育支援室 入試グループ

電話番号

(019)694-2014(直)

URL

http://www.iwate-pu.ac.jp/

E-Mail

ipu-nyushi@ml.iwate-pu.ac.jp

その他

●Twitter:http://twitter.com/IPU_official
●Facebook:www.facebook.com/iwateprefuniversity
●YouTube:www.youtube.com/user/Iwateprefuniversity

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