さいたまけんりつ

埼玉県立大学

公立大学 埼玉県

保健医療福祉学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

看護学科(130名)
理学療法学科(40名)
作業療法学科(40名)
社会福祉子ども学科/社会福祉学専攻(50名)
社会福祉子ども学科/福祉子ども学専攻(20名)
健康開発学科/健康行動科学専攻(45名)
健康開発学科/検査技術科学専攻(40名)
健康開発学科/口腔保健科学専攻(30名)

所在地

1~4年:埼玉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●分野をこえたチームケアが現代の利用者のニーズに応える
●実習設備が充実
●高い国家試験合格率・進路決定率

【学生数】1,687名(2017年4月1日現在)
【専任教員数】156名(2017年4月1日現在)
【大学院】保健医療福祉学研究科 保健医療福祉学専攻
博士前期課程/博士後期課程

看護学科

講義・学問分野

人間と社会・自然の世界・言語と情報・スポーツとアクティビティ、初年次科目、保健医療福祉科目、専門導入科目、専門基礎科目、看護専門科目 など

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理学療法学科

講義・学問分野

人間と社会・自然の世界・言語と情報・スポーツとアクティビティ、初年次科目、保健医療福祉科目、専門導入科目、専門基礎科目、理学療法科学入門、理学療法評価学、理学療法治療学、地域理学療法学、理学療法総合、臨床実習 など

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作業療法学科

講義・学問分野

人間と社会・自然の世界・言語と情報・スポーツとアクティビティ、初年次科目、保健医療福祉科目、専門導入科目、専門基礎科目、作業療法の基礎、作業療法の評価、作業療法の適用と実践、地域の作業療法、作業療法の発展、臨地実習 など

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社会福祉子ども学科/社会福祉学専攻

講義・学問分野

人間と社会・自然の世界・言語と情報・スポーツとアクティビティ、初年次科目、保健医療福祉科目、専門導入科目、専門基礎科目、社会福祉基幹、共生社会、精神保健福祉、福祉子ども学、実習・演習、社会福祉研究 など

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社会福祉子ども学科/福祉子ども学専攻

講義・学問分野

人間と社会・自然の世界・言語と情報・スポーツとアクティビティ、初年次科目、保健医療福祉科目、専門導入科目、専門基礎科目、社会福祉基幹、福祉子ども学、実習・演習 など

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健康開発学科/健康行動科学専攻

講義・学問分野

人間と社会・自然の世界・言語と情報・スポーツとアクティビティ、初年次科目、保健医療福祉科目、専門導入科目、専門基礎科目、健康行動科学専門科目 など

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健康開発学科/検査技術科学専攻

講義・学問分野

人間と社会・自然の世界・言語と情報・スポーツとアクティビティ、初年次科目、保健医療福祉科目、専門導入科目、専門基礎科目、環境検査学、医用工学、臨床病態学、形態検査学、生物化学分析検査学、病因生体防御検査学、生理機能検査学、検査総合管理学 など

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健康開発学科/口腔保健科学専攻

講義・学問分野

人間と社会・自然の世界・言語と情報・スポーツとアクティビティ、初年次科目、保健医療福祉科目、専門導入科目、専門基礎科目、健康の基礎医学、健康と予防に関わる人間と社会、口腔保健科学の基礎、口腔保健科学の実践、教育実践 など

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学部の特色

分野をこえたチームケアが現代の利用者のニーズに応える

IPW(Interprofessional Work)とは、分野をこえた複数の専門職が協働し、利用者や患者の要望に応えていくことを意味し、本学の「連携と統合」の教育を実践することでもあります。これからの少子社会や超高齢社会において、複数の専門職での問題解決が必要であり、今、求められているIPWを実践できる人材をめざします。
IPWの実践的な能力を身に付けるために、教養教育や専門教育に加え、実習や演習により実際の活動を体験する専門職連携教育(IPE:InterprofessionalEducation)を受けることができます。

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実習設備が充実

専門的な技術・知識を身に着けるために必要な実習設備を整えています。学科間での相互利用と連携を図るため、実験・実習室は各棟の1階に配置されています。空いている時間には、自主練習や研究のために実習室を使用することもできます。

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高い国家試験合格率・進路決定率

国家試験受験者に対しては、個別面談、補講、模擬試験から受験手続に至るまで、きめ細かな指導を行い、合格への道のりをサポートしています。その結果、全国でもトップレベルの国家試験合格率を確保しています。また、これまで本学から巣立った卒業生は、医療機関や福祉施設をはじめ、企業、官公庁、学校など各分野で幅広く活躍しています。

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学べること

看護学科

確かなスキルで「ひと」と自分の未来を支える

看護学科では、少人数による課題解決型学習を積極的に取り入れて、「主体的に考え行動できる力」や「チームで働く力」を備えた看護職の育成に取り組んでいます。
入学直後より、担任による個別指導を行っており、卒業後の進路決定に至るまで学生の立場に立った親身な支援を行います。また、学習環境では、シミュレータ機器を配備した実習室やマルチメディア教室のほか、自己学習環境など充実した設備を備えています。
実習施設は、県内の公立および民間の多彩な保健・医療機関を実習場所としており、自分にあった卒業後の進路選びに役立っています。
本学科では、希望される方には、保健師、助産師の国家試験受験資格、あるいは養護教諭一種免許状を取得できる履修モデルも用意しています。4年間の学びの中で、医療、福祉、行政、学校など多様な場所で活躍できる機会を得ることが可能となっています。

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理学療法学科

科学的な知識・技術の体系を学ぶ

理学療法士(Physical Therapist : PT)は、全人的・総合的リハビリテーションを支える専門職の一つです。理学療法は心身の機能を科学的に分析し、主に身体的な機能を改善し、障害を予防・軽減する治療分野です。たとえば「運動療法」は、運動生理学や各種理論に基づくトレーニングなどを行い、「物理療法」では赤外線やレーザーなどの光線、超音波等を用います。また義肢や装具を装着し、日常生活に必要な基本的動作の練習も行います。デイケアや訪問リハビリテーション、福祉用具の開発や住宅改修など環境整備にも関わり、医療のみならず保健や福祉の広範囲な領域で重要な役割を担っています。本学科では、医学をはじめとする科学的な知識・技術に基づき心のこもった理学療法を実施できる専門家を育成します。そのため、自ら考え行動しようとする学習意欲の高い学生を求めます。具体的に、(1)健康・疾病に関心を持ち、保健医療福祉分野に貢献する意思のある人、(2)協調性に富む人、(3)理学療法分野で将来、臨床や研究の場で活躍したい人を歓迎します。入学後は、(1)基本的人権を尊重して行動できる豊かな人間性と倫理性を養う、(2)人間を身体・精神・社会的側面から総合的に理解し、理学療法評価の結果から目標を設定し、実践的理学療法に必要な知識、技術を修得する、(3)医療施設に加えて地域リハビリテーションの中の理学療法の知識、技術を修得し、保険・医療・福祉の各領域の専門職や地域住民と連携、協力して理学療法を実践する、(4)理学療法に関する科学的研究の実践能力を修得する、(5)国際化に対応した幅広い視野で行動する、以上を教育目標として取り組んでいきます。

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作業療法学科

生活を科学するエキスパート

作業療法士は、からだやこころの不調などによって毎日の生活に困難を感じているあらゆる人に関わり、子どもから大人まで、それぞれの生活の場でその人らしい生き方ができるように支援します。
本学では1年次より毎年、臨地実習の機会を設けながら、医学的知識や作業療法に必要な専門知識・技術を講義や学内実習、eラーニングなどで学びます。特に4年次にはさまざまな分野の病院や施設で、実践的な作業療法を経験します。さらに、国内・外で活躍する作業療法士を招き、新しい作業療法の可能性を学び展開できる場を提供しています。
作業療法士の仕事は、病院における急性期・回復期から、施設や地域・在宅における生活期のリハビリテーション活動まで幅広い対応が必要になります。そのため、科学的、分析的な思考能力と創造性及び柔軟性を養い、生活を科学するエキスパートとして問題を解決できる能力と行動力及び国際的な視野を備えた作業療法士を育成します。

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社会福祉子ども学科/社会福祉学専攻

現代社会の多様な福祉課題に挑む

社会福祉学は、すべての人々が尊重され、そしてよりよい暮らしを実現するために、個人・集団・社会に働きかけるための理論と方法を探求する学問領域です。当専攻では、学生の主体的な学びを促し、また実践的な知識が得られるような教育環境を整えています。また福祉サービスの利用者との直接的な関わり合いを重視し、年次ごとに多様な実習教育を用意しており、問題発見力や課題解決力も磨いていきます。これらを通じて、自らの専門性を発揮しながら多職種と協働できる実力あるソーシャルワーカーや、福祉の知識を活かしながら多分野の媒体となって社会に貢献できる人材の育成をめざします。
卒業生にはさまざまな活躍の場があります。これまで、家庭裁判所や児童相談所などの子ども家庭支援分野、子ども・高齢者や障害者の相談支援・生活支援分野、国・都道府県・市町村の行政分野、一般病院や精神科病院などの医療福祉・精神保健福祉分野、社会福祉協議会やNPO法人などの地域福祉分野、そして製薬・医療機器・住宅・美容・教育などの企業に就職しており、それぞれの分野において本学で学んだ力を発揮しています。

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社会福祉子ども学科/福祉子ども学専攻

子どもの未来を創造するスペシャリスト

現代の日本では、少子高齢化の進展に伴い、子どもをとりまく環境が大きく変化してきています。保育者も、さまざまな問題や困難を持つ子どもや家庭の個別性の高い課題に直面することがこれまで以上に多くなってきました。
こうした状況のなかで子どもの発達を確実に保障していくためには、教育学・保育学の知識や技能だけでなく、子どもに関わる福祉職・福祉機関との連携を実践するための知識や技能を習得しておくことが必要になってきています。
さらに、個々の子どもが抱える課題を解決に導くだけではなく、地域社会そのものの課題を把握し、望ましい子どもの成育環境を新たに創造していくことも、保育者に求められてきています。
福祉子ども学専攻では、こうした変化の激しい時代にあって、子ども支援の中核を担う人材を育てます。そのために、社会福祉の基盤科目に加え、幼稚園教諭と保育士に必要な科目を配置しています。また、教育・保育実習を通して実践力を身につけます。これらの学びを通して、社会福祉の素養のある子ども支援のスペシャリスト育成をめざします。

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健康開発学科/健康行動科学専攻

健康のその先に、なにがあるだろう。

誰もが健康が大事だと言います。でも健康っていったい何でしょうか?健康に生きるとは、何かの基準値に収まることではありません。むしろ私たちは、誰もがその人らしい生、すなわちLIFE(生命、生活、そして人生)を追求する営みだと考えます。どんな人も幸せに生きられる社会を実現するために、幅広い知識とそれを使いこなすための基礎力を備えた人が求められています。そんな要請に応えて生まれたのが、健康行動科学専攻です。 本専攻では、健康に関する多様なテーマに対応し、異なる分野の人と対話できるジェネラリストを育てます。既存の分野にとらわれない専攻だからこそ、私たちは変わらない教養を重視します。つまり現実を見渡して、的確に切り取る知のフレームです。疑問があれば検索し、一瞬で「答え」を得られる時代です。でも飛び交う健康情報の中で、何が正しくて何が間違いか、判断するのが大変です。
そんな今、的確に情報を読み解き、納得いくまで考えて消化し、自分の言葉でわかりやすく伝える、そんな基本に戻ることが大事だとみな気づき始めているのです。健康行動科学はまだ新しい分野ですが、ここには、いろんな経験の掛け算で生まれる知があります。たくさん試行錯誤して、たくさん問いかけてください。4年間一緒に学んでみませんか。

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健康開発学科/検査技術科学専攻

生命情報から健康を開発する

本専攻は、医療現場等における臨床検査の責任と役割を理解し、日々進歩する高度先端的な臨床検査技術に対応できる「生命情報から健康を開発するスペシャリスト」の育成をめざしています。
現在の臨床検査は、病院での疾病診断の補助のみならず、病気の早期発見や再発予防など予防医学の観点からも重要な役割を果たすようになっています。そのため臨床検査技師の活躍の場は、病院のみならず検査センターや健診センター、保健所、治験関連企業などにも拡がっています。
そこで、本専攻では、
(1)広い視野をもった豊かな人間性を備え、人間の尊厳を核とした医療人にふさわしい倫理観
(2)臨床検査に必要となる基礎知識と技術を体系的に修得し、それを基盤として検査データを科学的に捉え、主体性をもって理論的かつ総合的に解析できる能力
(3)臨床検査技師の使命と役割を理解し、多様な人々と連携して医療に貢献できる能力
(4)グローバルな視点に立って人々の健康を捉え、検査技術を駆使して持続的に社会へ貢献できる能力
の4つの能力をもち、地域に貢献できる臨床検査技師の育成をめざしています。

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健康開発学科/口腔保健科学専攻

口腔から健康を推進するスペシャリスト

歯に対する関心は高まりつつありますが、多くの人々がむし歯や歯周病により、80歳を迎える頃には20本近くの歯を失い、日常生活に支障をきたしています。
歯科疾患の予防処置、歯科診療の補助、口腔保健指導を業務とする歯科衛生士の需要は以前にも増して高く、心身の健康や健康に関わる課題を把握し、他職種との連携をとりながら、質の高い活動を推進する能力が求められています。
当専攻では、健康行動科学専攻及び検査技術科学専攻と共に、共通基盤である生命科学を学び、広い視点から健康を追求する中で、口腔領域から健康を推進するスペシャリストを育成します。
カリキュラムは、社会のニーズに対応できるよう、口腔疾患への理解と口腔保健活動に関する科目を柱とした専門科目を配置して、高度な口腔保健活動の推進を図っています。
臨地・臨床実習では歯科診療施設から小学校、障害者施設等、多様な機関で実習を行い、実践能力の向上をめざします。

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アドミッションポリシー

入学者受入れの方針

本学は、共生社会に貢献できる人材を育成するため、豊かな人間性、創造力に富む知性、高い専門性と連携力、国際性と地域性に基づく協働力の涵養を教育目標とする本学のカリキュラムの学修に必要とされる基本的な能力と保健医療福祉分野において活躍しようとする意志を以下のとおり捉え、それらを備えている人々を受け入れます。

1.高い専門的知識、技術の修得に必要な基礎的学力
2.保健医療福祉の分野における学術的探究や実践的活動に取り組む意欲
3.多様な人々と関わり合うことのできる基本的なコミュニケーション能力

本学はこれらを学力試験、小論文、面接試験等を通して総合的に判断し、保健医療福祉の様々な専門分野で活躍するための出発点に立つにふさわしい向上心をもった人々に、広く門戸を開きます。

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