かわさきしりつかんご

川崎市立看護大学

公立大学 神奈川県

川崎市立看護大学/大学トップ

ここに注目!

  • 看護学の基礎・発展の学びと領域別の学びで専門知識・技術を習得
  • 4年間の中で看護師と保健師の国家試験受験資格を取得できる
  • 多様な施設での実習を通して看護実践能力を養う

大学の特色

大切なあなたを、大切に育てたい。ここにしかない、学びがある

2022年4月に4年制大学として生まれ変わった川崎市立看護大学

あなたは、誰かのために働きたいと考えたことはありますか。住み慣れた地域で人々が豊かに暮らしていくために、看護職の役割は広がり、その重要度はますます高まっています。川崎市立看護大学は、そのような社会のニーズに応えるために2022年4月に開学しました。

教育目標(養成する人物像)

(1)多様な価値観を受け入れ、人に寄り添える幅広い教養と豊かな人間性を持った看護職者の育成
(2)生命をいつくしみ、高い倫理性をもってケアできる看護職者の育成
(3)先見性、柔軟性、創造性を持ち、他者や多職種と協働できる看護職者の育成
(4)科学的根拠と論理的思考に基づいて実践できる力を有した看護職者の育成
(5)地域社会に貢献したいという意欲と能力を持ち、地域包括ケアシステムに資する看護職者の育成

アドミッションポリシー

アドミッション・ポリシー(入学者受入方針)

きめ細かな指導が行われる

(1)大学で看護を学修するための基礎的学力が身についている人(基礎学力)
(2)人々の生活、環境に興味関心をもち、命の尊厳と人の権利を重んじることができる人(倫理性・人の生活への関心)
(3)自らの可能性を信じ、課題に対して主体的に取り組む努力ができる人(自律と努力)
(4)多様な考え方を尊重するとともに、自らの考えを表現し、他者との関係性を築いていける人(コミュニケーションと協調)
(5)保健医療福祉に広く関心を持ち、自らの活動を通して地域社会に貢献したいという意欲がある人(地域愛と活動力)

教育環境

ICT教育環境が整った施設で学べる

看護の世界においてもICTの活用は不可欠

校内無線LAN、デジタル教科書や電子図書館など、どこでも学習できる環境を整備し、タブレット端末などを活用した授業を行います。また、ホワイトボードなどを完備しグループワークやミーティングなど気軽に集まれるフリースペースを設置しています。

各ライフステージに応じた看護ケアを体験できる演習室

ベッドや医療シミュレーター(演習用モデル人形)を備えた基礎看護や成人・老年看護を行う演習室、母性看護に関する設備や乳児・幼児モデル人形を備えた母性・小児看護演習室、身体に障害をもった方の家庭での生活や援助が体験できる家庭看護演習室などがあります。

学部

【2024年度入学者対象】

特色が分かる!
看護学部

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

川崎市立看護大学の偏差値 55~57

学科ごとの偏差値を確認してみよう

基本情報

学費・奨学金

初年度納入金【2024年度入学者対象】

・川崎市の住民/676,800円
・それ以外の者/817,800円
※その他の費用としてタブレット端末代、教科書代、後援会費などが別途かかります。

奨学金制度

●入学時成績優秀者奨学金【特待生制度】
【対象者】入試における成績優秀者(5名程度)
【支給額】入学料および2年間の授業料相当額(最大1,353,600円)

●地域定着促進奨学金
【対象者】3・4年生のうち、2年次の成績が優秀かつ卒業後に川崎市内の医療機関等に就職する者(各学年10名程度)
【貸与額】月額50,000円
【備考】川崎市内の医療機関等に就職することで返済を免除

●地域就職促進奨学金
【対象者】卒業後、川崎市内の医療機関等に就職する者(各学年10名程度)
【貸与額】月額10,000~50,000円(選択制)
【備考】川崎市内の医療機関等に就職することで無利息返済

※その他、日本学生支援機構等の奨学金制度があります。

川崎市立看護大学の学費(初年度納入金)・奨学金を見る

留学

※新型コロナウイルスの影響で、ご紹介している留学プログラムが中止・変更になる可能性があります。
「留学人数」、「大学独自の奨学金制度の有無」などについては、過年度の実績を掲載している場合がありますので、詳細は、各大学の公式ホームページ等でご確認をお願いいたします。

過去の留学実績(調査年度:2023年)

【留学期間別の留学人数】
1か月未満 0人
1か月以上3か月未満 0人
3か月以上6か月未満0人
6か月以上1年未満0人
1年以上0人

単位認定、奨学金

【大学独自の奨学金】ない
※各大学の留学実績や単位認定、奨学金などについては、大学発表の資料でもご確認ください。

住環境

本学で学ぶ最大の魅力は、川崎市全域が学びのフィールドであること。川崎市立病院を中心に100以上の施設での実習が可能で、地域包括ケアシステムを担う実践的な力を身に付けることができます。公立大学だから実現できた多彩な実習先で、地域で活躍するために必要な看護実践能力を、幅広い経験を通して磨きます。

*地域包括ケアシステム:川崎市では「全ての地域住民」を対象とし、「誰もが住み慣れた地域や自らが望む場で安心して暮らし続けることができる地域の実現」に向けて、地域の包括的な支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築をめざしています。

クラブ・サークル活動

スポーツサークルなどの体育系、軽音楽などの文化系、「川崎メディックス」などボランティアサークルも盛んに活動しています。

パンフ・願書

本学をよく知るために、「大学案内」の資料を取り寄せよう。 大学案内には、学部・学科の詳しいカリキュラム、キャンパスライフなど知りたい情報が載っています!

教員数・学生総数

教員数

教授9人、准教授7人、講師12人、助教5人

*2023年09月収集情報

学生総数

200人

*2023年5月1日現在

新入生総数

100人

*2023年09月収集情報

その他の特色・学生支援制度

奨学金 奨学金 単位互換 大学院 学生寮 部活動・同好会
給付 貸与 留学制度 学内 学外 修士 博士 男子 女子 文科系 体育会系 同好会
× × × × × 約4 約1 -

所在地・アクセス

本学キャンパス

●川崎市幸区小倉4-30-1
JR南武線「矢向」駅から徒歩約15分
JR「川崎」駅西口から、臨港バス川53「元住吉(末吉橋経由)」行または川57「末吉橋矢向循環外回り」または臨港バス川51「綱島駅」行乗車、「末吉橋」下車、徒歩3分
JR「新横浜」駅北口から、横浜市営バス104「鶴見駅西口」行乗車、「末吉」下車、徒歩5分・横浜市営バス13「鶴見駅前」行乗車、「末吉橋」下車、徒歩3分
東急東横線「綱島」駅東口から、臨港バス川51「川崎駅西口」行乗車、「末吉橋」下車、徒歩3分
東急東横線「武蔵小杉」駅東口から、臨港バス川55「川崎駅西口」行乗車、「小倉神社前」下車、徒歩5分

問い合わせ先

住所

〒212-0054
川崎市幸区小倉4-30-1
川崎市立看護大学事務局

電話番号

(044)587-3503

URL

https://www.kawasaki-cn.ac.jp/

閲覧履歴に基づく
オススメの大学

学費や就職などの項目別に、
大学を比較してみよう!

他の大学と比較する

このページをシェアしよう

ツイート LINEで送る

リストに追加しました

ページの先頭へ