福山市立大学/情報工学部*の詳細情報
新設*仮称・設置構想中。2027年4月開設予定。※学部・学科名等、記載内容は変更になる場合があります。
学科・定員・所在地
学科・定員
情報工学科【デジタルものづくりコース/サイバーセキュリティコース】*(80名)新設*仮称・設置構想中。2027年4月開設予定。
※学部・学科名等、記載内容は変更になる場合があります。
所在地
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※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
プロフィール
●地元企業と連携した実践型授業を通して、実社会で必要な力を養う
●最先端の知識・技術を持つ教員による少人数教育
●情報工学部の教育研究拠点となる新施設を建設予定
モデルベース開発を中心とするものづくりの知識・技術を学ぶ「デジタルものづくりコース」と情報通信ネットワークとサイバーセキュリティの知識・技術を学ぶ「サイバーセキュリティコース」の2コースを設置。ものづくりのまち福山で、地域の未来を創造する技術者を育成します。
【キャンパス】
広島県福山市港町
情報工学科【デジタルものづくりコース/サイバーセキュリティコース】**仮称・設置構想中。2027年4月開設予定。
※学部・学科名等、記載内容は変更になる場合があります。
【講義・学問分野】
情報学入門、基礎プログラミング、コンピュータネットワーク、システム制御論、人工知能と学習理論、モデルベース開発論、画像処理、モバイルアプリケーション、デジタルものづくり実験、システム構築実験 など
学部の特色
地元企業と連携した実践型授業を通して、実社会で必要な力を養う
地域や企業でアクティブに学ぶPBL(課題解決)型式の授業やインターンシップを実施します。身につけた知識・技術を社会に活かす方法を実践的に学びながら、実社会で必要な力を培います。
最先端の知識・技術を持つ教員による少人数教育
学生一人ひとりが主体的に参加できる、双方向型の授業をめざします。教員は、最先端の知識・技術を持った実践経験豊富な人材を起用し、実社会で通用する実践的な学びを提供します。
情報工学部の教育研究拠点となる新施設を建設予定
最新のデジタル技術等を活用した本格的な研究を進めることができる、新たな施設を建設中です。地域や企業に開かれたイノベーション施設としても機能し、外部との交流・連携を通じて、新たな価値の創出をめざします。
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学べること
情報工学科【デジタルものづくりコース/サイバーセキュリティコース】*
社会のあらゆる分野で求められている知識・技術を学ぶ2コース制
情報工学部では、モデルベース開発を中心とするデジタルものづくりと情報通信ネットワークとサイバーセキュリティの知識・技術を学ぶことができます。
■デジタルものづくりコース
「モデル」を構築しシミュレーションを通して、効率的に検証を行いながら設計開発する「モデルベース開発」を中心とした学びにより、デジタルものづくりに必要とされる力を養います。
■サイバーセキュリティコース
ICT社会基盤を支えるコンピュータネットワーク技術とサイバーセキュリティ技術を学び、情報システムを安心安全に運用できるサイバーセキュリティ専門人材を育成します。
【めざす資格】
ITパスポート試験/情報セキュリティマネジメント試験/基本・応用情報技術者試験
【授業・講義】
「デジタルものづくりコース」と「サイバーセキュリティコース」の学び
■デジタルものづくりコース
モデルベース開発や計測・制御、IoT、組込みシステムなどに関する授業を通じて、ものづくりに必要となるモデリング技術やシミュレーション技術を学び、シミュレーションモデルを用いて、製品設計、評価・検証および実装を行う知識・技術を身に付けます。
■サイバーセキュリティコース
コンピュータネットワークやサイバーセキュリティ技術に関する授業を通じて、情報通信ネットワークやセキュリティ、プログラミングを学び、重要な情報を守るためのシステム設計・運用に関する知識・技術を身に付けます。
デジタルものづくり実験、サイバーセキュリティ実験や実習等を通じて、どちらのコースにおいても、理論と実践を結びつけながら学ぶことができます。