ふくやましりつ

福山市立大学

公立大学 広島県

都市経営学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

都市経営学科(150名)

所在地

1~4年:広島

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●工学系、経済学系、社会学系の3つの学問領域を融合した複合的な視点から「まちづくり」を学ぶ
●福山市全域がキャンパス。多様なフィールドワークを通して社会が今抱える課題を学ぶ
●海外で通用する語学力や国際感覚を磨き、グローバルに活躍できる広い視野を養う

地方都市が抱える複雑かつ多様な問題を解決するため、環境を基盤とし、「計画・デザイン領域(工学系)」、「経済・経営領域(経済学系)」、「共生・開発領域(社会学系)」の3つの学問領域を複合的に学びます。

【キャンパス】広島県福山市港町
【学生数】655名(2017年5月現在)
【専任教員数】23名(2017年5月現在)

都市経営学科

講義・学問分野

都市デザイン入門、経済学入門、都市の歴史、都市計画論、都市社会学、土地利用計画、都市交通政策、行政学、起業論、マーケティング論、市民自治論、異文化コミュニケーション論、国際開発論 など

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学部の特色

工学系、経済学系、社会学系の3つの学問領域を融合した複合的な視点から「まちづくり」を学ぶ

人口減少や駅前の空洞化、地場産業の活力低下など、都市が抱えるさまざまな課題を取り上げ、解決に向けた施策を考え、社会に発信していきます。都市は、インフラや建物などのハードとそこに生きる人々など多様な要素から複合的に成り立っており、さまざまな問題が発生しています。その複雑な問題を解決するためには、社会学や経済学、建築学といった単一の学問を適用するだけでは不十分。そこで、本学部では環境を基盤とし、「計画・デザイン領域(工学系)」、「経済・経営領域(経済学系)」、「共生・開発領域(社会学系)」の3つの学問領域を複合的に学ぶことによって、都市のかかえる課題を多面的に捉える力を身に付け、持続可能な都市社会の発展を担える人材を育成します。

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福山市全域がキャンパス。多様なフィールドワークを通して社会が今抱える課題を学ぶ

福山市は地方都市が抱える機能や役割を学ぶうえで理想的な都市です。福山市を舞台に、実際に街に出て行うリサーチやフィールドワーク、ディスカッションなど、実践に重きを置いた授業科目を多く設定しています。行政や企業、地域の人々などと連携しながら、地域社会の現実と向き合って実際に抱える課題を見つけ出し、その解決策を提案するという方法で、確かな企画力と実行力を身に付けます。

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海外で通用する語学力や国際感覚を磨き、グローバルに活躍できる広い視野を養う

3年次に実施される短期海外研修(環境開発実習)では2週間の期間を設け、アラスカ大学フェアバンクス校が実施する夏期プログラムに基づき、午前中は英語学習、午後はアラスカの自然、歴史、文化等について実習を行います。
海外の都市を訪問し、自然と文化、環境と都市の関わりや異文化への理解を深め、さまざまな国の人々と協力し合える国際感覚を身に付けます。

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学べること

都市経営学科

都市や地域への貢献をめざす3領域

はじめに3つの領域「計画・デザイン領域(工学系)」、「経済・経営領域(経済学系)」、「共生・開発領域(社会学系)」の基礎を学び、その後、自らの関心と興味があるいずれかに重点を置きながら、さらに発展的に履修を深めます。
どの領域にウエイトをおいて学ぶかによって、それぞれ多様な進路が広がっています。

【授業・講義】
都市社会実践演習

21世紀型の新たな「持続可能な開発」(sustainable development)とは、どのようなものとしてあるべきかについて、身近な景観-開発問題を題材に実践的に調査して学びます。人口減少社会において歴史的・景観的資産と活性化・開発とをいかに調和的にすすめるかという21世紀的な本テーマについて、学生自らの目(調査)で実際に捉えます。

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