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さっぽろこくさい

札幌国際大学

私立大学 北海道

人文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

現代文化学科(60名)
心理学科/臨床心理専攻(70名)
心理学科/子ども心理専攻(50名)

所在地

1~4年:北海道

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●日本・北海道の歴史を理解したうえで世界を知る
●「心理学」を生かして社会で活躍
●子どもと関わる機会が豊富

人間の理解を中心に、文化、社会、歴史、コミュニケーションなどの基礎的知識と方法を修得し、社会人基礎力を高めます。

【学生数】456名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】28名(2017年5月1日現在)
【大学院】心理学研究科/臨床心理専攻(修士課程・2年)

現代文化学科

講義・学問分野

現代文化論、日本文学、日本語学概論、現代文化フィールドワーク、英語コミュニケーション論、TOEIC、カレントイングリッシュ、イングリッシュスキルズ、比較文化論、博物館概論、考古学、マンガ学、ポップ・カルチャー論、日本文化演習 など

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心理学科/臨床心理専攻

講義・学問分野

教育心理学、認知心理学、発達心理学、学習心理学、家族心理学、心理学実験、心理療法論、心理アセスメント、入門・応用カウンセリング、遊戯・芸術療法 など

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心理学科/子ども心理専攻

講義・学問分野

発達心理学、教育課程論、保育の心理学、子どもの保健、子どもの食と栄養、子どもボランティア、音楽、子どもの図画工作、保育内容研究、障がい児保育、保育実習 など

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学部の特色

日本・北海道の歴史を理解したうえで世界を知る

現代文化学科は、
「現代の日本文化」過去から現在に至る日本文化の流れを知り、現代の日本文化の特徴を理解する
「文化・文明の伝承」現代の日本を過去の歴史から学ぶ視点を身に付ける
「異文化コミュニケーション」自国の言語・文化と他国の言語・文化を共に学び異文化に対する理解を深める
を学びの3本柱に設定。
さらに、身に付けた知識や技術をフィールドワークで実践し、さまざまな場所で活躍できる人間力を養っていきます。

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「心理学」を生かして社会で活躍

心理学科臨床心理専攻は、講義、実技系実習、研究法実習を組み合わせて、心理学の知識と技術を習得します。大学で基礎を学び、さらに臨床心理士の資格取得をめざして、大学院進学を視野に入れながら学ぶ学生もいます。
病院や学校のカウンセラーといった専門職に限らず、相手の気持ちを理解したり、人間関係の問題を心理学的に捉えたりと、心理学の知識と技術を生かせる場面は多岐にわたり、心理学科の卒業生はさまざまな業種・職種で活躍しています。

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子どもと関わる機会が豊富

心理学科子ども心理専攻は、免許・資格の規定の実習に加え、ふだんの授業の一環として付属幼稚園、保育所などで実習を行います。子どもの実態を知り、保護者のこころに触れ、各施設の特徴を知り、専門家の背中を見ることができる機会が豊富に設定されており、そこは学生が「自分の課題」に気づく場でもあります。
自分に足りないものを補うためにはどうすればいいのかを常に考えながら過ごす4年間は、大きく成長できる貴重な時間になります。

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学べること

現代文化学科

“教養=知の力”をしっかりと自分のものにし、現代に生かす

歴史、言語、国際情勢、伝統、サブカルチャー……こうした現代日本の文化を、多彩な系統科目、少人数講義、フィールドワーク、インターンシップなどを展開することによって見つめ直します。“教養=知の力”を養い、以下に挙げる力を身に付けます。
●問題を解決する力
●異なる文化を理解する力
●相手を理解し、自ら伝える力
●さまざまな見方で物事を考える力

【授業・講義】
現代文化フィールドワーク I

隔年で国内と海外でフィールドワークを実施。あらかじめ研修先について調べたうえで、それを基に現地を調査します。例えば研修先が海外であれば、北海道が世界の中でどのように位置づけられているのかなどを、現地の人と話すことによって学びます。事後学習では、調査内容をまとめて報告書を作成します。

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心理学科/臨床心理専攻

「こころ」を学び、コミュニケーション能力を生かした活躍を

こころの働きやしくみなど心理学の専門知識を身に付けることによって、人のこころを理解し援助につながる視点を養います。コミュニケーション能力を高められるほか、以下に挙げる力が身に付きます。将来は、心理カウンセラーなどさまざまな対人援助職をはじめ、対人関係能力を生かせる幅広い分野での活躍が期待されます。
●現代社会を生き抜く教養力
●対人関係調整能力
●自己理解の力
●高度な専門知識
●対人援助技能
●心理学研究のための技法

【授業・講義】
遊戯・芸術療法

人のこころが生き生きと自由になること……この心理療法の目的をつかむことが狙いです。
大学付属の幼稚園で子どもと触れ合ったり、箱庭作品を制作したりとさまざまな実践を積み重ね、遊びの持つ創造性や治療的意味を体得。箱庭や絵画、コラージュなどの非言語的素材は、言葉では伝えきれないこころの内側を表現します。

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心理学科/子ども心理専攻

現場のニーズに応えられる幼児教育・保育の担い手に

心理学の専門知識をベースに子どもの教育や保育を学ぶことにより、幼稚園や保育所など現場で必要とされる知識と技術、人間力を備えた質の高い人材を育成します。以下に挙げる力を身に付け、子どものこころをより深く理解し、適切な支援ができる力を養います。
心理学の知識や認定心理士、保育音楽療育士、園芸療法士などの資格を生かして子どもの心と向き合い、幼稚園教諭や保育士など子どもの成長に貢献できる進路をめざします。
●豊かな教養
●豊かな社会性
●豊かな共感力
●豊かなコミュニケーション力
●豊かな専門性
●豊かな実践力

【授業・講義】
子どもボランティア I・II

近隣の保育園や付属幼稚園での観察演習を通して、子どもたちとの接し方や保育者の業務などを学習。学内で行われる音楽療育ワークショップ、安心子育て応援倶楽部など、大勢の親子が集まる行事にボランティア参加します。人と積極的に関わり、社会に対する主体的責任を自覚し、能動的に社会参加する基礎を養います。

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アドミッションポリシー

人文学部

人文学部は人間の理解をテーマに真理を探求する心と感性を養い、人文学の基礎的知識を修得するだけでなく知識の活用能力を持った自立して行動できる人材を育成することを目的としている。
【求める学生像】
本学部は、上記のような人材を育成するため、本学部の目的に賛同し、本学部・学科の教育に関心を持つ、以下のような人を受け入れる。
(1)人間に対する理解に関心があり、探究心を有している人
(2)本学部の修学の中心である人文学分野に興味を有している人
(3)本学部の修学において知識の活用に意欲を有している人
(4)本学部の人間の理解をテーマとする体系的・実践的カリキュラムの下、幅広い教養、専門知識、技能を培い、人間・社会・文化について旺盛な好奇心を持つと共に、現代社会における課題を発見し、解決する能力を身につけ、地域社会に貢献することのできる人
なお、本学への入学を希望する人は高等学校の教育課程等において次に示す姿勢、能力を身に付けていることを求める。
(1)学部の教育に適応できる基礎学力
特に、資料を読み解き、考えを表現し、他者との円滑なコミュニケーションを図るために、国語の基礎的能力を要する。また、国際社会で活躍する人材を育成することを目的としているため、英語の基礎的能力を要する。
(2)部活動等を通じて得られた協同する姿勢
(3)ボランティア活動等を通じて得られた社会貢献への姿勢
(4)現代社会の動きに目を向ける姿勢

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現代文化学科

現代文化学科は、言語・文化・コミュニケーションをキーワードに、コミュニケーション能力を高め、他者の歴史・文化・宗教・習慣に対する理解を深めることで、グローバルに活躍できる人材を育成することを目的としている。
【求める学生像】
本学科は、上記のような人材を育成するため、本学科の目的に賛同し、本学科の教育に関心を持つ、以下のような人を受け入れる。
(1)人間、言語、文化、社会、歴史、コミュニケーションなど、人文学に関わる様々な事象や問題について、幅広く興味・関心を持ち、意欲的に学ぼうとする人
(2)学外・学内のフィールド調査やグループ研究で共同して取り組み、互いに学び合う姿勢を持った人
(3)自身の教養や経験を実社会で積極的に生かし、社会に還元していこうとする人
(4)本学科の体系的・実践的なカリキュラムの下、歴史・文化・宗教・習慣についての幅広い教養、専門知識・探求力を養い、現代社会、歴史理解、異文化・国際交流等に関する課題を発見し、解決する能力を身に付け、国際社会・地域社会の発展に貢献することのできる人
なお、本学科への入学を希望する人は、高等学校の教育課程等において、次に示す姿勢、能力を身に付けていることを求める。
(1)基本的な言語運用能力を身につけ、文化、社会、歴史についての基礎的学力を身に付けていること。
(2)現代社会で起こっていることに興味・関心をもち、自分の経験や活動などを自らの言葉で表現できること。

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心理学科

心理学科は、教養教育によって培われる豊かな人間性を基盤に、心理学の基礎理論と臨床心理学的援助および幼児教育・保育の知識と技能を修得して、医療、福祉、教育、保育などの現場で、専門的対人援助が行える基礎力を有する人材の育成を目的としている。
臨床心理専攻
臨床心理専攻は、教養教育によって培われる豊かな人間性を基盤に、心理学の基礎理論と臨床心理学的援助に関する知識と技能の修得を目指す人材を育成することを目的としている。
子ども心理専攻
子ども心理専攻は教養教育によって培われる豊かな人間性を基盤に、幼児教育・保育の知識と技能の修得を目指す人材の育成を目的としている。
【求める学生像】
本学科は、上記のような人材を育成するため、本学科・専攻の目的に賛同し、本学科・専攻の教育に関心を持つ、以下のような人を受け入れる。
臨床心理専攻
(1)人間の心や社会に関するさまざまな問題に広く関心を持ち、学ぶ意欲が高い人
(2)自分を見つめるとともに、人へのいたわりの気持ちを持つことができる人
(3)地域における心のケアやカウンセリングなど対人援助の分野で活躍する意欲のある人
(4)臨床心理学的援助に関する知識、技能の修得を目的とした体系的・実践的カリキュラムの下、臨床心理学、心理療法、カウンセリング等に関する幅広い教養、専門知識、技能を培うことを通じて身に付けた対人理解や対人援助、心の支援等に関する能力を生かし、地域社会に貢献できる人
なお、本専攻への入学を希望する人は、高等学校の教育課程等において、次に示す姿勢、能力を身に付けていることを求める。
(1)読む・書く・話す・聞くといったコミュニケーションに必要な言語運用能力(特に国語)
(2)現代社会で起こっていることに興味・関心をもち、自分の経験や活動等を自らの言葉で表現できること。
子ども心理専攻
(1)人間の心や社会に関するさまざまな問題に広く関心を持ち、学ぶ意欲が高い人
(2)人間の発達に携わる者としての責任を自覚し、人との関わりの中で自己形成の努力ができる人
(3)幼児教育や児童福祉の分野で活躍することを目指す人
(4)大学の学びに必要な基礎的学力を備えている人
(5)幼児教育・保育の知識、技能修得を目的とした体系的・実践的カリキュラムの下、保育の心理学、教育心理学等に関する幅広い教養、専門知識、技能を培うことを通じて身に付けた子どもの成長・発達を援助できる能力・技能を生かし、地域社会に貢献できる人
なお、本専攻への入学を希望する人は、高等学校の教育課程等において、次に示す姿勢、能力を身に付けていることを求める。
(1)読む・書く・話す・聞くといったコミュニケーションに必要な言語運用能力(特に国語)
(2)現代社会で起こっていることに興味・関心をもち、自分の経験や活動等を自らの言葉で表現できること。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】札幌市清田区清田4条1-4-1
入学センター
【フリーダイヤル】0120-19-5931
 【URL】http://www.siu.ac.jp/

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