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らくのうがくえん

酪農学園大学

私立大学 北海道

獣医学群の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

獣医学類(120名)
獣医保健看護学類(60名)

所在地

獣医学類
  1~6年:北海道
獣医保健看護学類
  1~4年:北海道

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●附属動物医療センターの年間診療件数は3万件以上
●社会における必要性が高まる動物看護師を養成
●獣医師国家試験合格者数は日本トップクラス

獣医師をめざす獣医学類、動物看護師などメディカルスタッフをめざす獣医保健看護学類

【学生数】1,093名(2019年5月1日現在)
【専任教員数】72名(2019年5月1日現在)
【大学院】獣医学研究科/獣医学専攻(博士課程)、獣医保健看護学専攻(修士課程)

獣医学類

講義・学問分野

獣医解剖学、獣医組織学、獣医生化学実習、獣医生理学、消化生理学、栄養生理学、獣医核医学、獣医免疫学 、臨床獣医学、獣医病理学、獣医寄生虫学、獣医公衆衛生学

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獣医保健看護学類

講義・学問分野

動物解剖学、動物生理学、動物看護学、伴侶動物品種論、動物行動学、動物栄養学、動物ハンドリング論、動物飼養管理学、獣医保健看護学、動物理学療法学

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学部の特色

附属動物医療センターの年間診療件数は3万件以上

獣医師の活躍の場は病院だけではなく、人の健康を支える公衆衛生、動物を使った新薬の研究、家畜を守ることなど多様なニーズがあります。6年間一貫教育の獣医学類では専門分野を生体機能学、感染・病理学、衛生・環境学、伴侶動物医療学、生産動物医療学の5分野に区分し、実践的な学びを通してこれらに対応していきます。
日本一の診療件数を誇り、最新の施設・設備を整えた附属動物医療センターで実践的な教育を実施するほか、学外の研究者を招いて最先端の研究に触れたり、製薬会社などの企業と連携して現場を経験したりといった高度な専門性を養う機会も豊富です。

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社会における必要性が高まる動物看護師を養成

獣医保健看護の社会における必要性は高まっています。そのニーズに応えるため、獣医師の助手にとどまらない専門家の育成をめざしています。
獣医療の進歩やペットの多様化などによって、動物看護師にはより高度な技術や知識が求められています。そのため1・2年次には獣医学類と同等の専門基礎教育を受講し、3・4年次には動物看護の専門知識を習得。さらに動物病院での実習、毎日のイヌたちの世話などを通じて、実践力を養います。

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獣医師国家試験合格者数は日本トップクラス

第69回(2017年度)獣医師国家試験の合格率は94.4%。
全国16大学の新卒受験者1,277人中1,128人が合格し、そのうち本学合格者は全体の約10%を占める117人でした。

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学べること

獣医学類

獣医学類の学びのポイント

●6年一貫教育で、獣医師として将来活躍する分野を見据えた高度な専門性を養います。
●専門科目は、生体機能学、感染・病理学、衛生・環境学、伴侶動物医療学、生産動物医療学の5分野。
●日本一の症例数を誇り、最新の施設・設備を備えた附属動物医療センターで実践的な教育を実施。
●担当教員がついて、しっかりと実践力を磨く体制が整っています。

【授業・講義】
産業動物臨床実習A・B

反すう家畜(牛など)、馬、豚の診療に必要な検査方法、検査結果を基にした診療方法、治療方法を習得します。

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獣医保健看護学類

獣医保健看護学類の学びのポイント

●高度化する獣医療のメディカルスタッフとして、獣医師をサポー卜するとともに、インフォームド・コンセントなど飼い主と獣医師との信頼関係を構築する重要な“かけはし”として動物看護師を養成します。
●獣医保健看護学類の教員を中心に獣医学類も含め総勢50人を超える教員で動物看護のスペシャリストを育成します。
●2年次には専門基礎教育を受けて専門知識とスキルを磨く基礎を身に付け、3・4年次には動物看護の専門知識を学びます。

【授業・講義】
動物理学療法学

身体機能を最大限に回復させ、維持し、高めるための理学療法を実施するにあたり、その意義と適応の基本を学びます。

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アドミッションポリシー

獣医学群

社会に対する幅広い視野をもち、地域さらに地球全体における人と動物との調和に深い関心を寄せ、日々進歩する最新知識を吸収できる基礎学力と、生涯にわたって自ら積極的に学ぶ意欲をもつ人を求める。

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獣医保健看護学類

大学の基本理念と教育目標を理解し獣医保健看護学とその関連分野での自主的学習を通じ、人間と動物の良き関係の構築と動物の健康向上に貢献したいという目的意識を持った人を求める。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】北海道江別市文京台緑町582
入試部入試課
【フリーダイヤル】0120-771-663
 【URL】https://www.rakuno.ac.jp/

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